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書誌情報

書名

活版印刷三日月堂  [2]  海からの手紙 

著者名 ほしお さなえ/著
出版者 ポプラ社
出版年月 2020.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013184156913.6/ホシ/2ヤング13A,15B一般図書一般貸出貸出中  ×

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ほしお さなえ
2021
421.3 421.3
量子力学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001472342
書誌種別 図書
書名 活版印刷三日月堂  [2]  海からの手紙 
書名ヨミ カッパン インサツ ミカズキドウ 
著者名 ほしお さなえ/著
著者名ヨミ ホシオ サナエ
出版者 ポプラ社
出版年月 2020.4
ページ数 328p
大きさ 20cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-591-16566-9
内容紹介 小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えた客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い、刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い…。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れるシリーズ第2弾。
著者紹介 1964年東京都生まれ。小説家。「影をめくるとき」で第38回群像新人文学賞優秀作受賞。ほかの著書に「金継ぎの家」「菓子屋横丁月光荘」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 食を語れば、人間の核心が見えてくる。29人との「食」をめぐる対話。
(他の紹介)目次 第1章(デーブ・スペクター―おいしいものは無駄。お座敷もフランス料理のコースも、時間が長すぎて耐えられない
林家正蔵―うちには、“あったかいご飯で泣き落とし”っていうのがありました ほか)
第2章(ギャル曽根―お箸の持ち方、ごはんを残さない、だしの取り方、母が厳しく躾けてくれたことばかりです
美木良介―子どものときから、自分の寿司は自分で握って食べていました ほか)
第3章(安藤優子―気がついたら、母がつくっていた料理をつくり、母が遺した器を使っている
ジェーン・スー―食は身内のもの。社交に使うのは好きじゃない ほか)
第4章(高橋尚子―鶏は皮と軟骨、魚は内臓と頭と皮が好きです
吉田秀彦―僕の身体は、筋肉と脂肪のミルフィーユなんです ほか)
第5章(小泉武夫―私は鯨少年。鯨の肉を食べないと手が震えてきちゃう
服部文祥―シカを獲り、解体して食う。味わうことで深く動物にコミットする ほか)
(他の紹介)著者紹介 平松 洋子
 エッセイスト。東京女子大学文理学部社会学科卒業。国内外の料理や食、生活文化などをテーマに幅広く執筆活動を行っている。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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