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書誌情報

書名

宮本忠長の世界     

著者名 宮本 忠長/[作]   宮本忠長建築設計事務所/著
出版者 建築画報社
出版年月 2017.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180226284520.8/ミ/書庫大型一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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2017
520.87 520.87

書誌詳細

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タイトルコード 1008001213766
書誌種別 図書
書名 宮本忠長の世界     
書名ヨミ ミヤモト タダナガ ノ セカイ 
著者名 宮本 忠長/[作]
著者名ヨミ ミヤモト タダナガ
著者名 宮本忠長建築設計事務所/著
著者名ヨミ ミヤモト タダナガ ケンチク セッケイ ジムショ
出版者 建築画報社
出版年月 2017.11
ページ数 127p
大きさ 22×30cm
分類記号 520.87
分類記号 520.87
ISBN 4-909154-61-3
内容紹介 「日本の伝統的な和風様式と地域の風土」をテーマに建築活動を続け、風土に根ざした建築物を多数設計した建築家・宮本忠長。その作品と思考を伝える一冊。宮本忠長と交流のあった著名建築家からの寄稿も掲載。
著者紹介 1927〜2016年。長野県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。宮本忠長建築設計事務所設立。長野市庁舎の設計を手掛ける。日本建築士会連合会会長を務めた。日本建築学会賞等を受賞。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、アメリカを中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間のなかで醸成された。だが、70年代を転回点にして、アメリカの善意を自明の前提とした構造がもはやリアリティを失いはじめているのは明らかだ。西田幾多郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから「戦後・後」の思想へと転換する戦後の思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解くスリリングな戦後思想論講義。
(他の紹介)目次 第1章 戦後思想の現在性(なぜ「戦後」を語るのか
戦争と敗戦
戦後知識人とアメリカ
1970年代の転換点)
第2章 「近代の超克」とポストモダン(脆弱な天皇
資本主義とその挫折
「近代の超克」論
天皇制ファシズム)
第3章 戦後・後の思想(記憶の不在
戦後・後思想概観
消費社会シニシズム
ガスについて
自由の条件の探求に向けて)


内容細目表

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