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書誌情報

雑誌名

産業保健21

巻号名 2024年 4月号 第116号
通番 00116
発行日 20240401
出版者 労働者健康安全機構


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1 中央図書館0123061376書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×
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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000384046
巻号名 2024年 4月号 第116号
通番 00116
発行日 20240401
特集記事 働く女性の産業保健
出版者 労働者健康安全機構

(他の紹介)内容紹介 いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、アメリカを中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間のなかで醸成された。だが、70年代を転回点にして、アメリカの善意を自明の前提とした構造がもはやリアリティを失いはじめているのは明らかだ。西田幾多郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから「戦後・後」の思想へと転換する戦後の思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解くスリリングな戦後思想論講義。
(他の紹介)目次 第1章 戦後思想の現在性(なぜ「戦後」を語るのか
戦争と敗戦
戦後知識人とアメリカ
1970年代の転換点)
第2章 「近代の超克」とポストモダン(脆弱な天皇
資本主義とその挫折
「近代の超克」論
天皇制ファシズム)
第3章 戦後・後の思想(記憶の不在
戦後・後思想概観
消費社会シニシズム
ガスについて
自由の条件の探求に向けて)


内容細目表

1 働く女性の産業保健
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