蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
丸山真男と平泉澄 昭和期日本の政治主義 パルマケイア叢書
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| 著者名 |
植村 和秀/著
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| 出版者 |
柏書房
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| 出版年月 |
2004.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116647611 | 311.2/ウ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400170269 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
丸山真男と平泉澄 昭和期日本の政治主義 パルマケイア叢書 |
| 書名ヨミ |
マルヤマ マサオ ト ヒライズミ キヨシ |
| 著者名 |
植村 和秀/著
|
| 著者名ヨミ |
ウエムラ カズヒデ |
| 出版者 |
柏書房
|
| 出版年月 |
2004.10 |
| ページ数 |
338p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
311.21
|
| 分類記号 |
311.21
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| ISBN |
4-7601-2584-1 |
| 内容紹介 |
理性の民主派=丸山と、東大国史の歴史神学者=平泉。ともにマイネッケに感銘を受け、危機の時代に対峙した両者の思惟様式に論理的な共通性を見出し、戦前・戦後を貫通する日本ナショナリズムを再定位する。 |
| 著者紹介 |
1966年京都市生まれ。京都大学法学部卒業。京都産業大学法学部教授。専攻はドイツ政治思想史・ナショナリズム研究。著書に「よみがえる帝国」など。 |
| 個人件名 |
丸山 真男、平泉 澄 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ことばと文化、自然と人間の営みに深い思索を重ねてきた著者が、世界の危機を見据えて語る“日本人の使命”とは。外国人が日本語を学ぶとなぜか礼儀正しくなる「タタミゼ効果」の不思議や、漢字に秘められた意外な力、持続可能社会だった江戸時代の豊かさ、そして日本人の世界観を西欧文明と対比させながら、小さくとも強靭な日本の感性を文明論として考える。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 世界の主導文明の交代劇が今、幕を開けようとしている 第1章 全生態系の崩壊を早める成長拡大路線はもはや不可能 第2章 日本の感性が世界を変える―日本語のタタミゼ効果を知っていますか 第3章 鎖国の江戸時代は今後人類が進むべき道を先取りしている 第4章 今の美しい地球をどうしたら長期に安定して持続させられるか 第5章 自虐的な自国史観からの脱却が必要 第6章 日本語があったから日本は欧米に追いつき成功した 第7章 日本語は世界で唯一のテレビ型言語だ 第8章 なぜ世界には現在六千種もの異なった言語があるのだろうか |
内容細目表
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