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書誌情報

書名

ラカン、フロイトへの回帰 ラカン入門    

著者名 フィリップ・ジュリアン/著   向井 雅明/訳
出版者 誠信書房
出版年月 2002.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116035577146.1/ジ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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アラン・ディーン・フォスター 池谷 律代
2020
410.9 410.9
老年心理学 認知症

書誌詳細

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タイトルコード 1001001351884
書誌種別 図書
書名 ラカン、フロイトへの回帰 ラカン入門    
書名ヨミ ラカン フロイト エノ カイキ 
著者名 フィリップ・ジュリアン/著
著者名ヨミ フィリップ ジュリアン
著者名 向井 雅明/訳
著者名ヨミ ムカイ マサアキ
出版者 誠信書房
出版年月 2002.5
ページ数 276p
大きさ 22cm
分類記号 146.1
分類記号 146.1
ISBN 4-414-40292-1
内容紹介 ラカンの理論的展開を、ラカンがまだフロイトを完全に受け入れていなかった1930年代から取り上げ、フロイトの理論を全体的に受容する過程を経て、最終的に後期の結び目の理論に至った考えを一貫性をもったものとして考察。
著者紹介 パリの精神分析家、作家。ラカンの設立したパリ・フロイト学派に所属した後、現在は「精神分析のエコール設立のための協会」に所属。
個人件名 Lacan Jacques、Freud Sigmund
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 お年寄りは、なぜ振り込め詐欺にひっかかるのか、「ポックリ往きたい」という本当の気持ち、認知症の人の徘徊を止める方法、寝たきりを楽しむ(!?)工夫、お年寄りに対する上手なグチの聞き方…etc.老いのこと、認知症のこと、介護のこと…。あなたの老後をかんがえるための、面白くてタメになる心理学。
(他の紹介)目次 1 老いるということを知りま章(老いても子どもには還らない―順序性の原理
ポックリ寺の調査から―高齢者の尊厳とは何か
生きる意欲の回復へ―事例・愛し切る ほか)
2 認知症のナゾを解きま章(だれかを愛したい―事例・認知症高齢者の愛
うつから認知症へ―事例・いじめ
私は女なの!―化粧とアイデンティティ ほか)
3 介護のことを考えま章(早すぎる葬送曲―もの言わぬ寝たきり状態
ストレスに注意―事例・高齢者の仮面うつ病
感覚遮断―寝たきりの辛さ ほか)
(他の紹介)著者紹介 井上 勝也
 昭和16年生まれ。早稲田大学大学院心理学修士課程修了。東京都老人総合研究所心理研究室長、筑波大学教授などを経て、駿河台大学教授。平成5年に、日本老年行動科学会を設立し、12年間にわたり会長を務めた。主な研究として、「ポックリ信仰の心理的背景」や「認知症高齢者の徘徊の平均距離」、「阪神・淡路大震災における高齢者の避難行動・適応行動」などがあげられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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