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書誌情報

書名

天平期の僧侶と天皇 僧道鏡試論    

著者名 根本 誠二/著
出版者 岩田書院
出版年月 2003.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116464611188.2/ネ/1階図書室33A一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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2003
389.04 389.04
文化人類学

書誌詳細

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タイトルコード 1006300081524
書誌種別 図書
書名 天平期の僧侶と天皇 僧道鏡試論    
書名ヨミ テンピョウキ ノ ソウリョ ト テンノウ 
著者名 根本 誠二/著
著者名ヨミ ネモト セイジ
出版者 岩田書院
出版年月 2003.10
ページ数 174p
大きさ 19cm
分類記号 188.212
分類記号 188.212
ISBN 4-87294-293-0
内容紹介 天平時代後半を精力的に生き抜いた僧道鏡は望んでも得られない天皇の位を切望した悪僧として描かれることが多いが、実像はいかに? 史書の斬新な読解と新史料の出現を受け、その奈良仏教者の存在感を見直す研究書。
著者紹介 1949年東京都生まれ。明治大学大学院博士課程単位取得満期退学。現在、筑波大学歴史・人類学系教授。博士(文学・筑波大学)。著書に「奈良時代の僧侶と社会」など。
個人件名 道鏡
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 富士山の「文化遺産」登録に沸く日本。一方で、猛威を振るうグローバリゼーションによって、数限りない民族の言語・伝統・習俗が消滅の危機にある。失われる文化・廃れる慣習が内包する豊かさを文化人類学者として目撃し、文化とは何か、人間とは誰かを、数多くのエピソードで思索する。
(他の紹介)目次 1(「文化遺産」再考
ことばの危機―多言語的状況にどう向きあうか)
2(『仮名手本忠臣蔵』を糺す―国民的叙事詩の虚と実
いま、猫皮三味線が危ない―無形文化遺産を支える有形素材の危機)
3(人類学者として、3・11以後の世界を考える―異文化から学ぶもの
柳田國男にとっての、山人、黄禍論、靖国神社
未来のために、正当な憤りを―戦後六五年に思う
空前の靖国参拝者に思う―「竹島」「尖閣」と関連警戒
「被害者」と「加害者」―ドイツとの対比で考える
靖国と戦没者追悼式)
4(わが家の博物誌)


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