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書誌情報

書名

かげろうの家 女子高生監禁殺人事件  追跡ルポルタージュ少年たちの未来  

著者名 横川 和夫/編著   保坂 渉/[著]
出版者 駒草出版
出版年月 2012.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ふしこ3213070901368/ヨ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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大泉 光一
2006
374 374
学校経営 学校安全 安全教育

書誌詳細

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タイトルコード 1008000553905
書誌種別 図書
書名 かげろうの家 女子高生監禁殺人事件  追跡ルポルタージュ少年たちの未来  
書名ヨミ カゲロウ ノ イエ 
著者名 横川 和夫/編著
著者名ヨミ ヨコカワ カズオ
著者名 保坂 渉/[著]
著者名ヨミ ホサカ ワタル
出版者 駒草出版
出版年月 2012.6
ページ数 290p
大きさ 19cm
分類記号 368.71
分類記号 368.71
ISBN 4-905447-02-3
内容紹介 4人の少年たちが41日間にわたって女子高生を監禁、輪姦、暴行の末、殺害した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」。何が子どもたちを変えたのか、親たちは何もできなかったのか。家庭と学校、社会が抱える病巣に鋭く迫る。
著者紹介 1937年小樽市生まれ。共同通信社入社、論説兼編集委員を経てフリー・ジャーナリスト。「仮面の家」で93年度日本新聞協会賞を受賞。他の著書に「荒廃のカルテ」「降りていく生き方」など。
件名 少年犯罪
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 現在、全国の幼稚園から高校まですべての学校が使用している文部科学省が作成した「不審者侵入時の危機管理マニュアル」で改善すべき箇所の説明と実効性のある対応マニュアルの紹介、“よいこのお約束―合言葉は“いかのおすし””などの安全指導の問題点について解説した。そのうえで、子どもたちに危機意識を身に付けさせるための方策、学校における不審者対策について具体的に解説した。また、学校現場で不測事態が起きた場合の戦略的な対応法、さらに、「学内で突発的な凶悪犯罪が起きた場合、教職員は対応できるか」について小学校教職員200人を対象に実施したアンケート調査結果の報告および関西地方の小学校における子どもたちを守るための「安全教育指導」の事例を紹介した。
(他の紹介)目次 第1章 狙われる学校と児童・生徒―学校内外における凶悪事件発生件数とその特徴
第2章 文部科学省作成の「危機管理マニュアル」の問題点と課題
第3章 平和ボケ学校の危機管理対策の問題点と提言
第4章 子どもを守るための学校における安全対策―子どもたちに危機意識を身に付けさせることが急務
第5章 子どもを守るための学校の危機管理
第6章 学校における「不法侵入者」対策
第7章 学内で突発的な凶悪犯罪が起きた場合、教職員は対応できるか―茨城県内の小学校教員を対象にした「学校の危機管理対策」に関するアンケート調査結果から
第8章 小学校における安全教育指導の現状と課題―関西地方の小学校の事例研究から
第9章 学校における暴力問題に関する課題
(他の紹介)著者紹介 大泉 光一
 1943(昭和18)年生まれ。Ph.D(経営学博士号)、国際関係博士(日本大学)。日本大学国際関係学部・同大学院国際関係研究科教授、青森中央学院大学大学院講師。わが国における「危機管理学」研究のパイオニア。教職の傍ら、内閣府「政府における緊急事態対処に関する組織の在り方」研究会委員、国土交通省港湾局「港湾技術検討会議」委員、「危機管理対策機構」理事兼顧問、国立遺伝学研究所組換えDNA実験安全委員会委員、スペイン国立バリャドリード大学アジア研究センター国際諮問委員、国土交通省国土交通大学校講師など多数の公職を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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