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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001654883 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
言語が違えば、世界も違って見えるわけ ハヤカワ文庫 NF |
| 書名ヨミ |
ゲンゴ ガ チガエバ セカイ モ チガッテ ミエル ワケ |
| 著者名 |
ガイ・ドイッチャー/著
|
| 著者名ヨミ |
ガイ ドイッチャー |
| 著者名 |
椋田 直子/訳 |
| 著者名ヨミ |
ムクダ ナオコ |
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
456p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
801.03
|
| 分類記号 |
801.03
|
| ISBN |
4-15-050586-8 |
| 内容紹介 |
言語は思考・知覚をどう変えるのか? 古代ギリシャの色世界から、未開社会の驚くべき空間感覚、母語が知覚に影響する脳の仕組みまで、多彩な領野をかけわたりながら、言語と世界観とのかかわりを鮮やかに実証する。 |
| 件名 |
言語社会学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?前後左右にあたる語を持たず東西南北で位置を伝えるグーグ・イミディル語話者の「絶対方位感覚」とは?ドイツ人にとって、男性名詞「リンゴ」は男らしい?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かすポピュラーサイエンス。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 言語・文化・思考 第1部 言語は鏡(虹の名前―ホメロスの描く空が青くないわけ 真っ赤なニシンを追いかけて―自然と文化の戦い 異境に住む未開の人々―未開社会の色の認知からわかること われらの事どもをわれらよりまえに語った者―なぜ「黒・白・赤…」の順に色名が生まれるのか プラトンとマケドニアの豚飼い―単純な社会ほど複雑な語構造を持つ) 第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ―言語の限界は世界の限界か 日が東から昇らないところ―前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心 女性名詞の「スプーン」は女らしい?―言語の性別は思考にどう影響するか ロシア語の青―言語が変われば、見る空の色も変わるわけ) エピローグ われらが無知を許したまえ |
内容細目表
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