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書誌情報

書名

ジャーナリズム曠野紀行 1980〜2000・どんな時代だったか    

著者名 伊藤 光彦/[著]
出版者 明窓出版
出版年月 2000.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113695134312.3/イ/書庫5一般図書一般貸出在庫  

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2000
屠場 政治社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1001001248462
書誌種別 図書
書名 ジャーナリズム曠野紀行 1980〜2000・どんな時代だったか    
書名ヨミ ジャーナリズム コウヤ キコウ 
著者名 伊藤 光彦/[著]
著者名ヨミ イトウ テルヒコ
出版者 明窓出版
出版年月 2000.12
ページ数 367p
大きさ 19cm
分類記号 312.3
分類記号 312.3
ISBN 4-89634-057-4
内容紹介 自分の仕事の過去に分け入ってみる勇気を持たずして、どうして戦争の死者にまみえることができるか。20世紀のどん詰まりにあたり、ジャーナリストとして20年間時代の曠野を迷い歩いてきた道筋をまとめる。
著者紹介 1937年長野県生まれ。京都大学文学部卒業。毎日新聞社欧州総局長などを経て、現在、和光大学表現学部教授。著書に「ドイツとの対話」(第30回日本エッセイストクラブ賞受賞)など。
件名 ヨーロッパ-政治・行政
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?前後左右にあたる語を持たず東西南北で位置を伝えるグーグ・イミディル語話者の「絶対方位感覚」とは?ドイツ人にとって、男性名詞「リンゴ」は男らしい?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かすポピュラーサイエンス。
(他の紹介)目次 プロローグ 言語・文化・思考
第1部 言語は鏡(虹の名前―ホメロスの描く空が青くないわけ
真っ赤なニシンを追いかけて―自然と文化の戦い
異境に住む未開の人々―未開社会の色の認知からわかること
われらの事どもをわれらよりまえに語った者―なぜ「黒・白・赤…」の順に色名が生まれるのか
プラトンとマケドニアの豚飼い―単純な社会ほど複雑な語構造を持つ)
第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ―言語の限界は世界の限界か
日が東から昇らないところ―前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
女性名詞の「スプーン」は女らしい?―言語の性別は思考にどう影響するか
ロシア語の青―言語が変われば、見る空の色も変わるわけ)
エピローグ われらが無知を許したまえ


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