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書誌情報

書名

少年犯罪報道と心理主義化の社会学 子どもの「心」を問題化する社会    

著者名 赤羽 由起夫/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2022.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180909004368.7/ア/特設展示843B一般図書一般貸出展示中  ×

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1997
918 918

書誌詳細

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タイトルコード 1008001646813
書誌種別 図書
書名 少年犯罪報道と心理主義化の社会学 子どもの「心」を問題化する社会    
書名ヨミ ショウネン ハンザイ ホウドウ ト シンリ シュギカ ノ シャカイガク 
著者名 赤羽 由起夫/著
著者名ヨミ アカハネ ユキオ
出版者 晃洋書房
出版年月 2022.1
ページ数 5,209p
大きさ 22cm
分類記号 368.71
分類記号 368.71
ISBN 4-7710-3547-8
内容紹介 なぜ犯罪少年の「心」は語られたのか? 1990年代〜2000年代の戦後「第4の波」の少年犯罪報道を探り、子どもの「心」を問題化する現代社会の性質を明らかにする。少年犯罪関連年表(1997年〜2010年)も収録。
著者紹介 1983年松本市生まれ。筑波大学大学院一貫制博士課程人文社会科学研究科修了。和光大学ほか非常勤講師。
件名 少年犯罪、犯罪と報道
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?前後左右にあたる語を持たず東西南北で位置を伝えるグーグ・イミディル語話者の「絶対方位感覚」とは?ドイツ人にとって、男性名詞「リンゴ」は男らしい?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かすポピュラーサイエンス。
(他の紹介)目次 プロローグ 言語・文化・思考
第1部 言語は鏡(虹の名前―ホメロスの描く空が青くないわけ
真っ赤なニシンを追いかけて―自然と文化の戦い
異境に住む未開の人々―未開社会の色の認知からわかること
われらの事どもをわれらよりまえに語った者―なぜ「黒・白・赤…」の順に色名が生まれるのか
プラトンとマケドニアの豚飼い―単純な社会ほど複雑な語構造を持つ)
第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ―言語の限界は世界の限界か
日が東から昇らないところ―前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
女性名詞の「スプーン」は女らしい?―言語の性別は思考にどう影響するか
ロシア語の青―言語が変われば、見る空の色も変わるわけ)
エピローグ われらが無知を許したまえ


内容細目表

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