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書誌情報

書名

「東洋哲学」は図で考えるともっと面白い 図解    

著者名 白取 春彦/監修
出版者 青春出版社
出版年月 2005.3


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
3 2017/03/16

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ガイ・ドイッチャー 椋田 直子
2022
801.03 801.03
言語社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1006500205871
書誌種別 図書
書名 「東洋哲学」は図で考えるともっと面白い 図解    
書名ヨミ トウヨウ テツガク ワ ズ デ カンガエルト モット オモシロイ 
著者名 白取 春彦/監修
著者名ヨミ シラトリ ハルヒコ
出版者 青春出版社
出版年月 2005.3
ページ数 95p
大きさ 26cm
分類記号 120
分類記号 120
ISBN 4-413-00771-9
内容紹介 存在とは何か、無とは何か、慈悲とは何か。インド哲学、孔子や孟子、そして法然・親鸞の世界をわかりやすく図解する。日本の思想、精神のほぼ2000年を眺め読む。
件名 東洋思想
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?前後左右にあたる語を持たず東西南北で位置を伝えるグーグ・イミディル語話者の「絶対方位感覚」とは?ドイツ人にとって、男性名詞「リンゴ」は男らしい?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かすポピュラーサイエンス。
(他の紹介)目次 プロローグ 言語・文化・思考
第1部 言語は鏡(虹の名前―ホメロスの描く空が青くないわけ
真っ赤なニシンを追いかけて―自然と文化の戦い
異境に住む未開の人々―未開社会の色の認知からわかること
われらの事どもをわれらよりまえに語った者―なぜ「黒・白・赤…」の順に色名が生まれるのか
プラトンとマケドニアの豚飼い―単純な社会ほど複雑な語構造を持つ)
第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ―言語の限界は世界の限界か
日が東から昇らないところ―前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
女性名詞の「スプーン」は女らしい?―言語の性別は思考にどう影響するか
ロシア語の青―言語が変われば、見る空の色も変わるわけ)
エピローグ われらが無知を許したまえ


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