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書誌情報

書名

ゾラの芸術社会学講義 マネと印象派の時代    

著者名 寺田 光徳/著
出版者 藤原書店
出版年月 2021.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180843088723.3/テ/1階図書室56A一般図書一般貸出在庫  

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2021
801.03 801.03
言語社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001587532
書誌種別 図書
書名 ゾラの芸術社会学講義 マネと印象派の時代    
書名ヨミ ゾラ ノ ゲイジュツ シャカイガク コウギ 
著者名 寺田 光徳/著
著者名ヨミ テラダ ミツノリ
出版者 藤原書店
出版年月 2021.5
ページ数 621p
大きさ 22cm
分類記号 723.35
分類記号 723.35
ISBN 4-86578-313-1
内容紹介 マネや印象派の画家たちを逸早く評価した、19世紀後半の文豪ゾラの美術批評は、当時のフランス美術社会を縛っていた体制(アカデミー)への批判であった。ゾラの美術批評の世界を、“芸術社会学”の視点から考察する。
著者紹介 1947年静岡県生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学。博士(文学)。熊本大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。著書に「梅毒の文学史」など。
件名 絵画-フランス、印象主義(絵画)
個人件名 Zola Emile
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』では、海と牛がともに「葡萄酒色」と表現され、「青」は一切出てこない―古代ギリシャ人は世界がモノクロに見えていた?前後左右にあたる語を持たず東西南北で位置を伝えるグーグ・イミディル語話者の「絶対方位感覚」とは?ドイツ人にとって、男性名詞「リンゴ」は男らしい?言語が認知に与える驚くべき影響を解き明かすポピュラーサイエンス。
(他の紹介)目次 プロローグ 言語・文化・思考
第1部 言語は鏡(虹の名前―ホメロスの描く空が青くないわけ
真っ赤なニシンを追いかけて―自然と文化の戦い
異境に住む未開の人々―未開社会の色の認知からわかること
われらの事どもをわれらよりまえに語った者―なぜ「黒・白・赤…」の順に色名が生まれるのか
プラトンとマケドニアの豚飼い―単純な社会ほど複雑な語構造を持つ)
第2部 言語はレンズ(ウォーフからヤーコブソンへ―言語の限界は世界の限界か
日が東から昇らないところ―前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
女性名詞の「スプーン」は女らしい?―言語の性別は思考にどう影響するか
ロシア語の青―言語が変われば、見る空の色も変わるわけ)
エピローグ われらが無知を許したまえ


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