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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180430365 | 114.2/ス/2 | 1階図書室 | 32B | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001346129 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
冥顕の哲学 2 いま日本から興す哲学 |
| 書名ヨミ |
ミョウケン ノ テツガク |
| 著者名 |
末木 文美士/著
|
| 著者名ヨミ |
スエキ フミヒコ |
| 出版者 |
ぷねうま舎
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
114.2
|
| 分類記号 |
114.2
|
| ISBN |
4-906791-98-9 |
| 内容紹介 |
日本の中世思想から近代哲学にいたる壮大な流れを踏まえ、現代の存在論や脱構築、神学や教学と批判的に対話し、死と死者の領域を視野に収める新しい哲学のヴィジョン。2は、日本発の哲学の可能性を中心に考察する。 |
| 著者紹介 |
1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。国際日本文化研究センター名誉教授。放送大学客員教授。著書に「哲学の現場」など。 |
| 件名 |
生と死、哲学と宗教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
死と死者の領域、今日これほどに「大きな物語」はない。ここで沈黙するのではなく、発信するとすれば、どんな戦略を要するのか。日本中世以来の伝統思想(大伝統)、明治から大正への近代化の苦闘(中伝統)、そして戦後、脱近代に至るまでの曲折に満ちた歩み(小伝統)。視野を変え、焦点深度を転換して、真新しい哲学のフィールドを拓こうとする。「語りえぬもの」という呪縛を離れ、先人が陥った隘路に学びつつ、この時代の閉塞を引き裂く言葉とアイデアを模索する力業。生を導く普遍的な価値と規範の再生はありうるのか。 |
| (他の紹介)目次 |
伝統思想から哲学へ 1 日本から哲学する(日本発の哲学―その可能性をめぐって 批判的思惟の有効性―マルクス主義と日本思想史 比較思想という視座 公共性と他者―日本思想の立場から) 2 近代日本哲学と仏教―批判的考察(仏教の非宗教的理解―和辻哲郎 ファシズム/ニヒリズム/日本―西谷啓治批判序説 科学/国家/道元―橋田邦彦と『正法眼蔵』 禅から井筒哲学を考える 社会性から宗教へ―今村仁司の清沢満之論) 3 脱近代に抗して(国家/宗教/倫理―脱近代の中で) 果てしなき螺旋の途上にて |
内容細目表
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