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書誌情報

書名

美術で綴るギリシアの宗教と思想 その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造    

著者名 門屋 秀一/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2016.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180019382131.1/カ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫   ○

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2019
114.2 114.2
生と死 哲学と宗教

書誌詳細

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タイトルコード 1008001109759
書誌種別 図書
書名 美術で綴るギリシアの宗教と思想 その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造    
書名ヨミ ビジュツ デ ツズル ギリシア ノ シュウキョウ ト シソウ 
著者名 門屋 秀一/著
著者名ヨミ カドヤ シュウイチ
出版者 晃洋書房
出版年月 2016.11
ページ数 24,215p
大きさ 20cm
分類記号 131.1
分類記号 131.1
ISBN 4-7710-2785-5
内容紹介 永遠を追い求めるギリシアと、変化する自然を受け入れる日本。古代ギリシアの神話と哲学を美術とともに扱い、日本の神話、思想と比較することで、その特徴を浮き彫りにする。「美術で綴るキリスト教と仏教」に続く第3弾。
著者紹介 1967年愛媛県生まれ。京都大学博士(人間・環境学)。門屋美学研究所設立。立命館大学、佛教大学、滋賀県立看護専門学校で非常勤講師。著書に「美術で綴るキリスト教と仏教」など。
件名 ギリシア哲学、神話-ギリシア・ローマ、ギリシア美術
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 死と死者の領域、今日これほどに「大きな物語」はない。ここで沈黙するのではなく、発信するとすれば、どんな戦略を要するのか。日本中世以来の伝統思想(大伝統)、明治から大正への近代化の苦闘(中伝統)、そして戦後、脱近代に至るまでの曲折に満ちた歩み(小伝統)。視野を変え、焦点深度を転換して、真新しい哲学のフィールドを拓こうとする。「語りえぬもの」という呪縛を離れ、先人が陥った隘路に学びつつ、この時代の閉塞を引き裂く言葉とアイデアを模索する力業。生を導く普遍的な価値と規範の再生はありうるのか。
(他の紹介)目次 伝統思想から哲学へ
1 日本から哲学する(日本発の哲学―その可能性をめぐって
批判的思惟の有効性―マルクス主義と日本思想史
比較思想という視座
公共性と他者―日本思想の立場から)
2 近代日本哲学と仏教―批判的考察(仏教の非宗教的理解―和辻哲郎
ファシズム/ニヒリズム/日本―西谷啓治批判序説
科学/国家/道元―橋田邦彦と『正法眼蔵』
禅から井筒哲学を考える
社会性から宗教へ―今村仁司の清沢満之論)
3 脱近代に抗して(国家/宗教/倫理―脱近代の中で)
果てしなき螺旋の途上にて


内容細目表

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