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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

わが千年の男たち   文春文庫  

著者名 永井 路子/著
出版者 文芸春秋
出版年月 1998.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ふしこ3210632315281/ナ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 東月寒5210065511281/ナ/文庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

永井 路子
2016
070.4 070.4
ジャーナリズム 日本語

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001115197
書誌種別 図書
書名 わが千年の男たち   文春文庫  
書名ヨミ ワガ センネン ノ オトコタチ 
著者名 永井 路子/著
著者名ヨミ ナガイ ミチコ
出版者 文芸春秋
出版年月 1998.12
ページ数 273p
大きさ 16cm
分類記号 281.04
分類記号 281.04
ISBN 4-16-720039-2
件名 伝記-日本
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 学生時代から思考の元のところで、ずっと気になっていた日本語の構造とジャーナリズムの問題。日本語はジャーナリズムに適した言葉なのか?日本語の構造については、森有正、丸山真男、本多勝一、大宅壮一、清水幾太郎、佐野眞一、片岡義男など、多くの論者が挑んできた。明治期の新聞がどのように口語体になったか。言語学者、文法学者は日本語をどのように考えてきたのか。戦後、大本営発表のような報道を繰り返さないために、新聞はどのような文体を選んだか。何を伝えるかではなく、どのように伝えるか、日本語から考えるジャーナリズム論にして、日本文化論。
(他の紹介)目次 1 日本語は批評やジャーナリズムの道具となりえるか
2 命題がたてられない―森有正の日本語論
3 論理的なのか、非文法的なのか―本多勝一の日本語論
4 「である」ことと「する」こと―佐野眞一、丸山真男、荻生徂徠
5 国語とジャーナリズム
6 無署名性言語システムの呪縛―玉木明のジャーナリズム言語論
7 中立公正の理念とジャーナリズムの産業化―大宅壮一と清水幾太郎
8 「うち」の外へ、日本語の外へ―片岡義男の日本語論
(他の紹介)著者紹介 武田 徹
 1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授、恵泉女学園大学教授などを歴任。国際基督教大学大学院修了。メディアと社会の相関領域をテーマに執筆を続け、メディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。2000年『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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