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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117351718 | 312.3/ス/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700412612 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
現代ヨーロッパ政治史 |
| 書名ヨミ |
ゲンダイ ヨーロッパ セイジシ |
| 著者名 |
杉本 稔/著
|
| 著者名ヨミ |
スギモト ミノル |
| 出版者 |
北樹出版
|
| 出版年月 |
2007.5 |
| ページ数 |
234p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
312.3
|
| 分類記号 |
312.3
|
| ISBN |
4-7793-0090-5 |
| 内容紹介 |
第一次世界大戦後、第二次世界大戦後、そして冷戦後の3つの戦後において、イギリス・フランス・ドイツを中心としたヨーロッパの政治社会がどのように変容を遂げたのかを検討する。 |
| 件名 |
ヨーロッパ-政治・行政-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「慶長遣欧使節」は、本当に“栄光の使節”だったのか?!捏造された歴史、あるいは、美化された史実が、人々に「常識」として、とらえられてしまう事がある。本書は、国宝肖像画の贋作疑惑を検証しつつ、虚構化され、偽造された「支倉常長」論考を糾す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 キリシタン時代の歴史学研究のあり方―慶長遣欧使節研究の必要条件 第2章 NHK総合テレビ「その時歴史が動いた」の番組捏造疑惑―古いスペイン語文書の捏造訳による歴史解釈の問題に迫る 第3章 慶長遣欧使節関連史料について―「アンジェリス書簡」は使節の真相究明に不可欠 第4章 捏造された遣欧使節史―恣意的に史実を捏造し、論争相手に酷評を浴びせる 第5章 ローマ・カヴァッツァ伯所蔵の「日本人武士像」は『支倉常長』ではなく『小寺池外記』―制作者は「クロード・ドウルエ」ではなく「アルキータ・リッチ」 第6章 使節一行のジェノヴァからマドリードまでの復路―ソテロ書簡および「死者・埋葬台帳」から困窮状態が判明 第7章 田中英道氏の著書(A)および(B)に散見される主な誤記―歴史研究には客観的な史料が不可欠 第8章 なぜ「栄光の使節」でなければならないのか―使節評価のあるべき姿とは 第9章 田中氏の支倉常長関連著書の「書評」―評者による専門的な内容の吟味が不可欠 第10章 絵画史料をもとにした歴史評価の問題点―国宝「支倉常長半身像」の科学的調査が不可欠 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大泉 光一 1943年長野県諏訪市生まれ。博士(国際関係)。青森中央学院大学大学院教授。メキシコ国立自治大学東洋研究所研究員等を経て、日本大学国際関係学部・大学院国際関係研究科助教授、教授を歴任、2007年4月から現職。『支倉常長 慶長遣欧使節の真相』(雄山閣)(第十九回和辻哲郎文化賞(一般部門)受賞)など慶長遣欧使節関連の著書、論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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