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書誌情報

書名

日中戦争はなぜ起きたのか 近代化をめぐる共鳴と衝突    

著者名 波多野 澄雄/編   中村 元哉/編
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013170652210.7/ニ/図書室3一般図書一般貸出在庫   ○

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2023
210.74 210.74
日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945) 空襲

書誌詳細

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タイトルコード 1008001316295
書誌種別 図書
書名 日中戦争はなぜ起きたのか 近代化をめぐる共鳴と衝突    
書名ヨミ ニッチュウ センソウ ワ ナゼ オキタ ノカ 
著者名 波多野 澄雄/編
著者名ヨミ ハタノ スミオ
著者名 中村 元哉/編
著者名ヨミ ナカムラ モトヤ
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.10
ページ数 364p
大きさ 21cm
分類記号 210.74
分類記号 210.74
ISBN 4-12-005122-7
内容紹介 19世紀半ば以降のグローバル化の波が、日中両国の近代化をどのように特徴づけたのか。日中戦争へ至った過程を紐解き、個々の歴史事実を日中両国の構造的要因や国際秩序のあり方と関連させながら、総合的に説明する。
著者紹介 1947年生まれ。博士(法学)。国立公文書館アジア歴史資料センター長。
件名 日中戦争(1937〜1945)、日本-対外関係-中国-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 コソボで、イラクで、今も多くの市民に犠牲を強いる「空からのテロル」はいかに生まれ、どのように体系化されてきたのか!?2006年までの最新資史料に基づく「決定版」。「9・11」やイラク戦争までを注記・補筆の対象にして、殺す相手を視認しない空からの殺戮の非人間性を告発。戦闘詳報、弾着図(日本側)や爆撃被害研究(中国側)など新旧資料多数。用語解説を加え、再読の読者にも、また、新たな読者にも読みやすく、理解しやすいよう工夫。
(他の紹介)目次 序章 眼差しを欠いた戦争
第1章 重慶爆撃への道(一九三一‐三七年)
第2章 無差別爆撃の始まり(一九三九年)
第3章 百一号作戦(一九四〇年)―「戦政略攻撃」の実行
第4章 真珠湾への道(一九四一年)
第5章 爆撃下の周恩来とその同志
第6章 重慶から広島へ
終章 空からの虐殺は続く
(他の紹介)著者紹介 前田 哲男
 軍事史研究家・評論家。元東京国際大学国際関係学部教授。1938年生まれ。長崎放送記者、フリー・ジャーナリストを経て95年より05年度まで現職。ビキニ核実験の住民被害調査、重慶爆撃の実態調査、自衛隊、日米安保体制下の現状調査などが主領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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