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書誌情報

書名

家宝の行方 美術品が語る名家の明治・大正・昭和    

著者名 小田部 雄次/著
出版者 小学館
出版年月 2004.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5012459805361/オ/図書室4一般図書一般貸出在庫  
2 もいわ6311921222361/オ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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おおつか のりこ 細野 哲弘 藤原 ヒロコ
2014
933.6 933.6

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006400176374
書誌種別 図書
書名 家宝の行方 美術品が語る名家の明治・大正・昭和    
書名ヨミ カホウ ノ ユクエ 
著者名 小田部 雄次/著
著者名ヨミ オタベ ユウジ
出版者 小学館
出版年月 2004.11
ページ数 255p
大きさ 22cm
分類記号 361.81 706.7
分類記号 361.81 706.7
ISBN 4-09-386136-6
内容紹介 近代化の嵐の中で没落していった華族たち。「源氏物語絵巻」「吉備大臣入唐絵巻」など先祖伝来の家宝は、なぜ華族の手を離れたか。華族の美術品売買の過程を語りながら、近代日本の上流階級の背負った社会矛盾について描く。
著者紹介 1952年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得。現在、静岡福祉大学教授。日本近現代史専攻。著書に「四代の天皇と女性たち」「ミカドと女官」など。
件名 華族、美術品
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 藤村、花袋、荷風、鴎外、漱石から中上健次にいたる天皇制の文学的側面。日露戦争で高揚したナショナリズムと、それによって析出された“個”=市民意識のダイナミズムを、日本自然主義と「大逆」事件のあいだに読む。
(他の紹介)目次 第1章 「国民」というスキャンダル―島崎藤村『破戒』他
第2章 「女」という非国民―島崎藤村『春』、田山花袋「蒲団」他
第3章 「非‐真理」にいたる病―田山花袋『生』、岩野泡鳴『耽溺』他
第4章 「冷笑」するオリエンタリズム―永井荷風「花火」『あめりか物語』『ふらんす物語』他
第5章 「父殺し」の二つの型―田山花袋『東京の三十年』、徳田秋声『足迹』『黴』他
第6章 ファルスをめぐる「大逆」―石川啄木「時代閉塞の現状」、森鴎外「かのやうに」、幸徳秋水「基督抹殺論」、管野すが子「死出の道艸」他
第7章 漱石と天皇―「思ひ出す事など」『彼岸過迄』『こヽろ』『道草』他
エピローグ、あるいは地の果てへの「道艸」―中上健次『地の果て至上の時』
(他の紹介)著者紹介 〓@5FA3@ 秀実
 1949年生まれ。学習院大学中退。文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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