検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報

書名

存在の淋しさ 有島武郎読書ノート    

著者名 梅田 滋/著
出版者 共同文化社
出版年月 2023.5


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181079310KR910.268/ア/2階郷土120B郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0181091513K910.268/ア/2階郷土110B郷土資料一般貸出在庫  
3 厚別8013303428K910/ア/郷土1郷土資料一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2018
2018
210.32 210.32

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001773977
書誌種別 図書
書名 存在の淋しさ 有島武郎読書ノート    
書名ヨミ ソンザイ ノ サビシサ 
著者名 梅田 滋/著
著者名ヨミ ウメダ シゲル
出版者 共同文化社
出版年月 2023.5
ページ数 471p
大きさ 21cm
分類記号 910.268
分類記号 910.268
ISBN 4-87739-383-0
内容紹介 文学に生きた有島武郎。死別後も妻との愛を作品に書き続けた彼は、なぜ波多野秋子と心中したのか? 没後100年の今、彼の残した作品を通して、改めてその謎を辿る。
個人件名 有島 武郎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いまでもつかわれている江戸ことばの由来を考察しながら、江戸の経済や政治、そして吉原の成り立ち、風俗や習慣についてひと通り分かる。江戸の「通」になること間違いなし。
(他の紹介)目次 現代も株世界で生きる「提灯を付ける」と江戸の遊里語「付き馬」
江戸言葉「いざこざ」「いさくさ」と遊廓吉原
山東京伝などの文学作品にみえる江戸の「いざこざ」と上方の「いざこざ」
「いざこざ」は江戸生まれで「いざ」は略語の本場吉原生まれ
近世語「いき」「すい」「つう」「やぼ」と「ありがとう」の略語「ありが」
江戸の吉原言葉であった「気ざわり」「きざ」と「ざんす」
「泥」にまつわる江戸語と上方語にみる「ごみ」から「泥臭い」
「泥」の意味はゴミから離れ「泥臭い」「泥棒」「泥町」へと拡がる
「泥」「泥町」と呼ばれた京都伏見や江戸吉原の遊廓に資本は動く
遠山金四郎景元が株仲間解散で経済破綻する商業資本主義
借金棒引きの棄捐令による経済混乱の世相では流行語や言葉は生まれない
商業資本主義社会で札差が支えた遊廓の興亡と流行語
金の世界の廓町を客と人情本読者たちはどう見ていたか
「いさくさ」と「いざこざ」再考、江戸小説に見る江戸訛り
「チャキチャキ」は江戸生まれでなく上方語
江戸生まれで現代も使われている「てこずる」


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。