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書誌情報

書名

蜃気楼     

著者名 和泉 克雄/著
出版者 相模原 和泉 克雄
出版年月 2001.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0115835530915.6/イ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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さし絵 イラストレーター

書誌詳細

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タイトルコード 1001001316352
書誌種別 図書
書名 蜃気楼     
書名ヨミ シンキロウ 
著者名 和泉 克雄/著
著者名ヨミ イズミ カツオ
出版者 相模原 和泉 克雄
出版年月 2001.10
ページ数 1425
大きさ 20*14
分類記号 915.6
分類記号 915.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本中世、とりわけ室町期の社会は、各社会集団が自律的な「法」をもって対峙しあう多元性を特徴としていた。「自力救済社会」とも形容すべきその実像と、そこに生きた中世人の心性を、「習俗」への着目を通して解き明かすとともに、続く戦国期・近世への展望をも示す。法制史・社会史の視角を継承しつつ室町時代史研究を牽引してきた著者の、ここ二〇年間の研究成果を集成する。
(他の紹介)目次 室町社会の特質
1 在地社会の自律性(『看聞日記』に描かれた中世村落―山城国伏見荘
「鞆淵荘下村歩付帳」を読む―紀伊国鞆淵荘 ほか)
2 室町幕府法と在地社会(足利義持の二つの徳政―山城国木幡浄妙寺の所職をめぐって
室町殿権力と広域逃散)
3 習俗が構成する中世社会(習俗論としての社会史
中世日本の互助金融―室町幕府の訴訟記録にみえる頼母子 ほか)
4 戦国時代への展望(戦国の法と習俗)
比較史と習俗論
(他の紹介)著者紹介 清水 克行
 1971年生まれ。立教大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、明治大学商学部教授。専攻は日本中世史、社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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