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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
清田 | 5513552835 | 376/グ/ | 図書室 | 9 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000380433 |
| 巻号名 |
2023年-2024年 WINTER ISSUE VOLUME 69 |
| 通番 |
00069 |
| 発行日 |
20231208 |
| 特集記事 |
持続可能な暮らしのはじめ方 |
| 出版者 |
アクセスインターナショナル |
| (他の紹介)内容紹介 |
ケアを受けない者はいない。にもかかわらず、ケア活動もケア活動を担う人々も、長い歴史の中で軽視あるいは無視されてきた。本書は、“ケアに満ちた民主主義”を訴えてきた米国のフェミニスト政治学者トロントが、「ブラウン民主主義賞」を受賞した際の講演録を訳出。トロントは、民主主義の定義を「ケア責任の配分に関わるもの」だとし、新たな民主主義の再編が必要であると語る。あわせて日本のフェミニスト政治学者である訳者が、危機に瀕した日本の政治状況を分析するとともに、トロントが提示する「フェミニスト的なケアの民主的倫理」がなぜ必要なのか、それがなぜより善く生きる社会への変革であるのかを解説する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 ケアするのは誰か?―いかに、民主主義を再編するか(ケアが理解されるとき、民主主義は再定義されなくてはならない ケア株式会社 共にケアするための革命を起こす) 第2章 民主主義の再生とケアの倫理―ジョアン・トロントの歩み(フェミニストとして、ケアの倫理に出会う ケアの倫理から、ケアの理論へ ケア活動Caringへの注視―実践と道徳をめぐるフェミニスト的アプローチとは? ケアの倫理を道徳理論の変遷のなかに位置づける ケアと政治理論 新しい民主主義論―無責任な特権者から、ケアを必要とする平等な者たちへ) 第3章 ケアの倫理から、民主主義を再起動するために(フォルブルの寓話―競争とケア フェミニズムにおける平等とは―ケア実践を社会に導入する フェミニズムにおける民主主義とは―育児を中心に ケアの民主化と民主主義の再生―ポスト・コロナ禍の時代にむけて) |
| (他の紹介)著者紹介 |
トロント,ジョアン・C. 1952年生まれ。ニューヨーク市立大学大学院およびハンターカレッジ政治学教授、ミネソタ大学政治学教授を経て、現在は両大学名誉教授。専門は、フェミニズム政治理論。『ケアするのは誰か?―新しい民主主義のかたちへ』収録の“Who Cares?How to Reshape a Democratic Politics”は、ブラウン民主主義賞受賞記念講演録である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡野 八代 1967年生まれ。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は、西洋政治思想、フェミニズム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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