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書誌情報

書名

遺伝子からたどる日本の歴史と起源     

著者名 杉田 繁夫/著
出版者 緑書房
出版年月 2024.6


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2 東札幌4013361185469/ス/図書室6一般図書一般貸出在庫   ○
3 本の森1500050719本の森19-3児童書貸出禁止在庫   ×

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曾野 綾子
2013
311.7 311.7
民主主義 女性問題

書誌詳細

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タイトルコード 1008001861500
書誌種別 図書
書名 遺伝子からたどる日本の歴史と起源     
書名ヨミ イデンシ カラ タドル ニホン ノ レキシ ト キゲン 
著者名 杉田 繁夫/著
著者名ヨミ スギタ シゲオ
出版者 緑書房
出版年月 2024.6
ページ数 262p
大きさ 19cm
分類記号 469.91
分類記号 469.91
ISBN 4-89531-948-5
内容紹介 日本人が海を渡ってアメリカ原住民になった? 遺伝子進化の専門家が、人類の移動と文化を軸に、旧石器時代から古墳時代にいたるまでの日本の歴史を遺伝子という側面から読み解く。
著者紹介 京都大学大学院課程修了退学。博士(医学)。日本中央競馬会(JRA)競走馬総合研究所企画調整室。専門はウイルスの分子進化。インフルエンザ研究者交流の会の運営も担当。
件名 日本人、人類遺伝学、日本-歴史-原始時代、日本-歴史-古代
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ケアを受けない者はいない。にもかかわらず、ケア活動もケア活動を担う人々も、長い歴史の中で軽視あるいは無視されてきた。本書は、“ケアに満ちた民主主義”を訴えてきた米国のフェミニスト政治学者トロントが、「ブラウン民主主義賞」を受賞した際の講演録を訳出。トロントは、民主主義の定義を「ケア責任の配分に関わるもの」だとし、新たな民主主義の再編が必要であると語る。あわせて日本のフェミニスト政治学者である訳者が、危機に瀕した日本の政治状況を分析するとともに、トロントが提示する「フェミニスト的なケアの民主的倫理」がなぜ必要なのか、それがなぜより善く生きる社会への変革であるのかを解説する。
(他の紹介)目次 第1章 ケアするのは誰か?―いかに、民主主義を再編するか(ケアが理解されるとき、民主主義は再定義されなくてはならない
ケア株式会社
共にケアするための革命を起こす)
第2章 民主主義の再生とケアの倫理―ジョアン・トロントの歩み(フェミニストとして、ケアの倫理に出会う
ケアの倫理から、ケアの理論へ
ケア活動Caringへの注視―実践と道徳をめぐるフェミニスト的アプローチとは?
ケアの倫理を道徳理論の変遷のなかに位置づける
ケアと政治理論
新しい民主主義論―無責任な特権者から、ケアを必要とする平等な者たちへ)
第3章 ケアの倫理から、民主主義を再起動するために(フォルブルの寓話―競争とケア
フェミニズムにおける平等とは―ケア実践を社会に導入する
フェミニズムにおける民主主義とは―育児を中心に
ケアの民主化と民主主義の再生―ポスト・コロナ禍の時代にむけて)
(他の紹介)著者紹介 トロント,ジョアン・C.
 1952年生まれ。ニューヨーク市立大学大学院およびハンターカレッジ政治学教授、ミネソタ大学政治学教授を経て、現在は両大学名誉教授。専門は、フェミニズム政治理論。『ケアするのは誰か?―新しい民主主義のかたちへ』収録の“Who Cares?How to Reshape a Democratic Politics”は、ブラウン民主主義賞受賞記念講演録である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡野 八代
 1967年生まれ。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は、西洋政治思想、フェミニズム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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