蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
クー・クラックス・クラン 白人至上主義結社KKKの正体 平凡社新書
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| 著者名 |
浜本 隆三/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2016.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
山の手 | 7012969593 | 361/ハ/ | 新書 | 40 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
曙 | 9012992286 | 361/ハ/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001098047 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
クー・クラックス・クラン 白人至上主義結社KKKの正体 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
クー クラックス クラン |
| 著者名 |
浜本 隆三/著
|
| 著者名ヨミ |
ハマモト リュウゾウ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2016.10 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
361.65
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| 分類記号 |
361.65
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| ISBN |
4-582-85827-3 |
| 内容紹介 |
19世紀半ば、南北戦争直後にアメリカ南部で組織された、白人至上主義結社クー・クラックス・クラン。彼らはいかに生まれ、どのような推移をたどったか。その盛衰の背景とメカニズムを考察する。 |
| 著者紹介 |
1979年京都府生まれ。同志社大学大学院アメリカ研究科博士後期課程単位取得退学。福井県立大学学術教養センター専任講師。共著に「欧米社会の集団妄想とカルト症候群」など。 |
| 件名 |
クー・クラックス・クラン |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
著者は歴史家として、シベリア抑留を北東アジアの歴史と地政学のなかに置き直し、分析に有効な例として香月泰男、高杉一郎、石原吉郎を選び出した。苛酷な抑留体験をした彼らの戦中戦後を感性鋭くたどりながら、喪失の意味をさぐる。国家が責任をとらずに、特権階級だけが真っ先に難を逃れる構造はいまもかわらない。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 神々は真っ先に逃げ帰った 第2章 歴史の中のシベリア抑留 第3章 香月泰男とラーゲリの世俗的世界 第4章 苦しんで得られた知―高杉一郎とシベリアの「民主運動」 第5章 石原吉郎―最も良き私自身帰っては来なかった 終章 藤原てい―引揚者たちの苦難 付表 何人捕われ、何人死んだか? |
| (他の紹介)著者紹介 |
バーシェイ,アンドリュー・E. カリフォルニア大学バークレー校歴史学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 富田 武 1945年福島県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。成蹊大学名誉教授。専門はソ連政治史、日ソ関係史、シベリア抑留(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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