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書誌情報

書名

植民地主義の暴力 「ことばの檻」から  徐京植評論集  

著者名 徐 京植/著
出版者 高文研
出版年月 2010.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513471275316/ソ/書庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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三浦 英之
2010
517.7 517.7
太平洋戦争(1941〜1945) シベリア抑留 戦争犯罪

書誌詳細

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タイトルコード 1008000274016
書誌種別 図書
書名 植民地主義の暴力 「ことばの檻」から  徐京植評論集  
書名ヨミ ショクミンチ シュギ ノ ボウリョク 
著者名 徐 京植/著
著者名ヨミ ジョ キョウショク
出版者 高文研
出版年月 2010.4
ページ数 316p
大きさ 20cm
分類記号 316.81
分類記号 316.81
ISBN 4-87498-441-3
内容紹介 植民地主義は、大きな、取り返しのつかない傷と歪みを残しながら、さらに継続し、増殖する。在日朝鮮人の視点から「ことば」と「記憶」を論じ、きびしく問いかける「植民地支配責任」。
著者紹介 1951年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部(フランス文学専攻)卒業。東京経済大学現代法学部教員。著書に「私の西洋美術巡礼」「過ぎ去らない人々」「夜の時代に語るべきこと」など。
件名 朝鮮人(日本在留)、ポストコロニアリズム
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 和辻哲郎門下生としてカント哲学に傾倒した絵鳩毅にとって、戦争とはいかなるものだったのか。シベリアの極限状況はどのように俘虜の心を壊していったのか。そして中国撫順戦犯管理所にて、戦犯はなぜ人間性を取りもどすことができたのか―。
(他の紹介)目次 第1章 皇軍兵士の四年 第一部 兵営記
第2章 皇軍兵士の四年 第二部 戦塵記
第3章 シベリア抑留の五年 強制労働、慢性飢餓、極寒、人間不信の世界
第4章 撫順戦犯管理所の六年 監獄が自己改造の学校であった
(他の紹介)著者紹介 絵鳩 毅
 1913年鳥取県に生まれる。1938年東京帝国大学文学部卒業後、文部省勤務。1939年山梨県女子師範学校、上田高等女学校教員。1941年臨時召集で東部第64部隊入隊。1942年北支那方面軍第12軍第59師団第54旅団第111大隊機関銃中隊に転属(陸軍軍曹・分隊長)。敗戦後シベリアに捕虜として5年間、戦犯として中国に6年間抑留。1956年起訴免除。帰国後は、高等学校教員、郵便局長を経て、中国帰還者連絡会常任委員長などを歴任。2015年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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