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書誌情報

書名

標本調査法の生成と展開     

著者名 木村 和範/著
出版者 北海道大学図書刊行会
出版年月 2001.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113343859KR417.6/キ/書庫6郷土資料貸出禁止在庫   ×

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きむら ゆういち
2001
121.63 121.63
西田 幾多郎

書誌詳細

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タイトルコード 1001001316704
書誌種別 図書
書名 標本調査法の生成と展開     
書名ヨミ ヒョウホン チョウサホウ ノ セイセイ ト テンカイ 
著者名 木村 和範/著
著者名ヨミ キムラ カズノリ
出版者 北海道大学図書刊行会
出版年月 2001.11
ページ数 313p
大きさ 22cm
分類記号 417.6
分類記号 417.6
ISBN 4-8329-6211-6
内容紹介 任意抽出法を含む標本調査法の理論は、どのような社会的要請を受けて生成し、いかなる展開を経て普及するにいたったのか。原典踏査により、キエールからネイマンまでの標本調査発展史におけるミッシングリンクに挑む。
件名 標本調査法
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 西田哲学のはらむ「問題群」を文化・芸術・宗教等の文脈において多面的に変奏する。ヨーロッパでの講演や雑誌発表のために徹底的に明晰に語られた論文を収録。また、ハイデガーと比較しながら西田と戦争の問題について検証を試みる。著者の哲学探究の結節点となった西田研究のいきさつを綴る「西田幾多郎と私」を結びに付す。
(他の紹介)目次 序章 現代思想と西田幾多郎
第1章 “場所の論理”と共通感覚
第2章 “行為的直観”と日本の芸術
第3章 “絶対矛盾的自己同一”と日本文化
第4章 西田幾多郎と小林秀雄―日本近代の“経験”と“自己”
第5章 「近代の超克」と「ポスト・モダン」―よみがえる日本の折衷主義
終章 西田幾多郎の宗教論と歴史論
補章 西田の場合―ハイデガーとの対比で
(他の紹介)著者紹介 中村 雄二郎
 1925年東京生まれ。哲学者。東京大学文学部卒業。1965−95年明治大学教授。著書に、『パスカルとその時代』『感性の覚醒』『共通感覚論』『哲学の現在』『魔女ランダ考』『術語集』『臨床の知とは何か』『かたちのオディッセイ』『悪の哲学ノート』『述語的世界と制度』、『中村雄二郎著作集』(第1期、第2期)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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