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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181500810 | 210.3/ク/ | 新着図書 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002004752 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
三代御記 全現代語訳 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
サンダイ ギョキ |
| 著者名 |
倉本 一宏/[訳]
|
| 著者名ヨミ |
クラモト カズヒロ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
491p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
210.37
|
| 分類記号 |
210.37
|
| ISBN |
4-06-541474-3 |
| 内容紹介 |
宇多・醍醐・村上、三代の天皇は何を書き遺したか。「延喜・天暦の治」の実態、摂関政治への転換から天皇の日常まで、平安時代の「天皇の日記」を読み尽くす。 |
| 件名 |
日本-歴史-平安時代-史料 |
| 個人件名 |
宇多天皇、醍醐天皇、村上天皇 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「さてわたくし ふといど(江戸)かんだ(神田)みな(皆)川町へまへ(参)り なんぎ(難儀)いたし候(私は思いがけず江戸の神田皆川町へ参りましたが、とても大変な思いをしました)」1839(天保10)年の秋、越後(現・新潟県)の実家の母のもとに送られた一通の書状。差出人の娘・常野(つねの)は、決意を胸に、ひそかに故郷を捨てて江戸へと旅立っていた。本書は、19世紀前半の日本に実在した女性の起伏に富んだ生涯を、アメリカの日本史研究者が解き明かす歴史書である。1804(文化元)年、越後は石神(いしがみ)村の浄土真宗の寺・林泉寺(りんせんじ)に生まれた常野は、3度の離縁をへて36歳で江戸へ出奔。旗本・松平友三郎の屋敷や歌舞伎役者・5世岩井半四郎が所有する屋敷に奉公して自活する日々。同郷の幼馴染・博輔(ひろすけ)との破局と帰郷。南町奉行・遠山左衛門尉景元(名奉行「遠山の金さん」のモデル)に仕官がかなった博輔に請われ、再び江戸へ。一方、国内外の状況は揺れ動き、米提督ペリーの来航が目前に迫っていた。常野が林泉寺の家族と取り交わした約130通におよぶ書状や同時代の多彩な史・資料をもとに、彼女の実像と江戸後期を生きた人々の息吹を蘇らせる。全米批評家協会賞受賞、中・韓・独・露など多言語に翻訳されている世界的話題作。PEN/ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞受賞。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 はるか遠い場所で 第二章 出羽と越後で 第三章 江戸へ 第四章 長屋からの眺め 第五章 冬の侍 第六章 都市の装い 第七章 家の揉めごと、国の内乱 第八章 町奉行所にて 第九章 常野去りしのち |
| (他の紹介)著者紹介 |
スタンリー,エイミー 米ノースウエスタン大学歴史学部教授。ハーヴァード大学で2007年に博士号取得(東アジアの言語と文明)。関西大学、早稲田大学にも留学。専攻、近世・近代日本社会史、およびグローバル・ヒストリー、女性史・ジェンダー史。本書(Scribner、2020)は、全米批評家協会賞およびPEN/ジャクリーン・ボグラッド・ウェルド伝記賞を受賞し、ピュリッツァー賞(伝記部門)の最終候補に選ばれるなど高い評価を得る。これまでに国際交流基金、日米友好委員会、全米人文科学基金、ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団からフェローシップを授与されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 直史 新潟大学人文社会・教育科学系(人文学部)教授。新潟史学会会長も務める。1962年生。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻、日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石垣 賀子 翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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