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書誌情報

書名

戦後日本の宗教史 天皇制・祖先崇拝・新宗教  筑摩選書  

著者名 島田 裕巳/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2015.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119709327162.1/シ/1階図書室31B一般図書一般貸出在庫  

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島田 裕巳
2015
162.1 162.1
宗教-日本 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本-歴史-平成時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008000956931
書誌種別 図書
書名 戦後日本の宗教史 天皇制・祖先崇拝・新宗教  筑摩選書  
書名ヨミ センゴ ニホン ノ シュウキョウシ 
著者名 島田 裕巳/著
著者名ヨミ シマダ ヒロミ
出版者 筑摩書房
出版年月 2015.7
ページ数 328p
大きさ 19cm
分類記号 162.1
分類記号 162.1
ISBN 4-480-01623-2
内容紹介 敗戦がもたらした混乱と、その後の復興。それは宗教の世界にも大きな影響を与えた。天皇制・祖先崇拝・新宗教という3つの柱を立て、どのように今の大きな転換期に至ったかをたどり、戦後日本社会の精神の変容を明らかにする。
著者紹介 1953年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京女子大学非常勤講師。宗教学者、作家。著書に「お墓の未来」「死に方の思想」など。
件名 宗教-日本、日本-歴史-昭和時代(1945年以後)、日本-歴史-平成時代
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 戦後日本では、敗戦による国土の荒廃、高度経済成長による都市化と資本主義の高度化、さらには冷戦、バブル経済の崩壊などが起こり、それは宗教の世界にも大きな影響を与えた。天皇制・祖先崇拝・新宗教という三つの柱を立て、どのように今の大きな転換期に至ったかをたどり、戦後日本社会の精神の変容を明らかにした、初めての書。
(他の紹介)目次 1 敗戦と混乱期(敗戦によって国家神道体制はどう変容したのか
『先祖の話』のもつ意味
敗戦が生んだ新宗教
宗教をめぐる法的な環境の転換)
2 高度経済成長と変化する戦後の宗教(戦後の天皇家が失ったものとその象徴としての役割
創価学会の急成長という戦後最大の宗教事件
創価学会の政治進出と宗教政党・公明党の結成
靖国神社の国家護持をめぐる問題
戦後における既成仏教の継承と変容)
3 高度経済成長の終焉と宗教世界の決定的な変容(政教分離への圧力その創価学会と靖国問題への影響
オイル・ショックを契機とした新新宗教概念の登場
靖国神社に参拝しなくなった昭和天皇の崩御
創価学会の在家主義の徹底と一般社会の葬儀の変容
オウム真理教の)
(他の紹介)著者紹介 島田 裕巳
 1953年、東京に生まれる。宗教学者・作家・東京女子大学非常勤講師。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学助教授、東京大学先端科学技術センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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