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書誌情報

書名

イスラームの誕生 信仰者からムスリムへ    

著者名 フレッド・M.ドナー/著   後藤 明/監訳   亀谷 学/訳   橋爪 烈/訳   松本 隆志/訳   横内 吾郎/訳
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2014.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119531473167.2/ド/1階図書室31B一般図書一般貸出在庫  

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世界史-20世紀 世界史-21世紀 戦争-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008000831715
書誌種別 図書
書名 イスラームの誕生 信仰者からムスリムへ    
書名ヨミ イスラーム ノ タンジョウ 
著者名 フレッド・M.ドナー/著
著者名ヨミ フレッド M ドナー
著者名 後藤 明/監訳
著者名ヨミ ゴトウ アキラ
著者名 亀谷 学/訳
著者名ヨミ カメヤ マナブ
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2014.6
ページ数 16,248,31p
大きさ 22cm
分類記号 167.2
分類記号 167.2
ISBN 4-7664-2146-0
内容紹介 初期イスラーム史研究の碩学が、イスラーム誕生のプロセスをわかりやすく解説。ムスリム史料に偏らず、貨幣・碑文・パピルス文書・非ムスリムの手による文献史料の分析を統合し、預言者ムハンマドの信仰者運動の実態に迫る。
著者紹介 1945年生まれ。シカゴ大学東洋研究所および人文学部近東言語・文明学科教授。専門はイスラーム初期史。プリンストン大学で近東学博士号を取得。2011年より北米中東学会会長。
件名 イスラム教-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦争の時代に理性を保ち続けるために―。俗説が蔓延していた戦史・軍事史の分野において、最新研究をもとに歴史修正主義へ反証してきた著者が「史実」との向き合い方を問う。日本では報じられなかったウクライナ侵略戦争の「作戦」分析、『独ソ戦』で書ききれなかった挿話、「教訓戦史」への強い警鐘に歴史修正主義の否定、そして珠玉のブックガイドを収録した論考集。現代史との対話で見えてきたものとは。
(他の紹介)目次 第1章 「ウクライナ侵略戦争」考察(「軍事の常識」による推論とその限界―戦史・軍事史と用兵思想からウクライナ侵略を考える
ウクライナ侵略のゆくえを考える ほか)
第2章 「独ソ戦」再考(日本と独ソ戦―執筆余滴
スターリングラード後のパウルス ほか)
第3章 軍事史研究の現状(第二次世界大戦を左右したソ連要因
軍事アナロジーの危うさ ほか)
第4章 歴史修正主義への反証(ゆがんだロンメル像に抗する
歴史家が立ち止まるところ ほか)
第5章 碩学との出会い(山本五十六、その死の謎を問う―保阪正康『山本五十六の戦争』(毎日新聞出版、2018年)書評
紫電一閃 ほか)
(他の紹介)著者紹介 大木 毅
 現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員、陸上自衛隊幹部学校(現陸上自衛隊教育訓練研究本部)講師等を経て、現在著述業。雑誌『歴史と人物』(中央公論社)の編集に携わり、多くの旧帝国軍人の将校・下士官兵らに取材し、証言を聞いてきた。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞を受賞。著書に『「砂漠の狐」ロンメル』『戦車将軍グデーリアン」『「太平洋の巨鷲」山本五十六』『日独伊三国同盟』(以上、角川新書)、『ドイツ軍攻防史』(作品社)、「指揮官たちの第二次大戦」(新潮選書)、訳書に『「砂漠の狐」回想録』『マンシュタイン元帥自伝』『ドイツ国防軍冬季戦必携教本』『ドイツ装甲部隊史」(以上、作品社)、共著に「帝国軍人』(戸髙一成氏との対談、角川新書)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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