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書誌情報

書名

高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策    

著者名 斉藤 雅茂/著
出版者 明石書店
出版年月 2018.3


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1 2022/11/18 2026/12/31

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2017
367.75 367.75
社会学

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タイトルコード 1008001254890
書誌種別 図書
書名 高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策    
書名ヨミ コウレイシャ ノ シャカイテキ コリツ ト チイキ フクシ 
著者名 斉藤 雅茂/著
著者名ヨミ サイトウ マサシゲ
出版者 明石書店
出版年月 2018.3
ページ数 6,224p
大きさ 22cm
分類記号 367.75
分類記号 367.75
ISBN 4-7503-4654-0
内容紹介 近年、人々の社会関係やコミュニケーションの希薄化が注目されている。高齢者の社会的孤立の関連要因を分析するとともに、孤立予防・軽減に向けた地域福祉実践を評価し、地域環境要因にも目を向ける必要があることを示す。
著者紹介 1980年埼玉県生まれ。上智大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。日本福祉大学社会福祉学部准教授。日本老年社会科学会論文賞など受賞。
件名 ひとり暮らし高齢者、孤独死、高齢者福祉、地域福祉
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 “連帯”という言葉はすでに有効性を失っているのだろうか―。人間一人ひとりは欠如を抱えているが、複数人が結合すると一人では不可能な過剰が生まれる。この欠如と過剰を往還するなかでわれわれの日々の生は形づくられる。本書は、連帯の定義・分類・歴史から始まり、経済や宗教との関わり、そして連帯それ自体が持つ困難について包括的に考察した初の論考。人間の存在構造として連帯を捉え、その可能性をいま一度問いなおす。
(他の紹介)目次 序章 問題としての連帯
第1章 連帯の類型と定義
第2章 社会的連帯論の系譜
第3章 政治的連帯論の系譜
第4章 市民的連帯の圏域
第5章 現代における展開
第6章 キリスト教の連帯論
第7章 連帯経済とは何か
第8章 人間的連帯と倫理
終章 連帯の限界と未来
(他の紹介)著者紹介 馬渕 浩二
 1967年岩手県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。中央学院大学教授。博士(文学)。専攻は、倫理学・社会哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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