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書誌情報

書名

母性意識を考える     

著者名 松村 惠子/著
出版者 文芸社
出版年月 2005.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116860438143.5/マ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2019
210.7 210.7
日本-歴史-昭和時代 技術-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1006500247798
書誌種別 図書
書名 母性意識を考える     
書名ヨミ ボセイ イシキ オ カンガエル 
著者名 松村 惠子/著
著者名ヨミ マツムラ ケイコ
出版者 文芸社
出版年月 2005.8
ページ数 196p
大きさ 21cm
分類記号 143.5
分類記号 143.5
ISBN 4-8355-8827-4
内容紹介 幼く小さい弱い「いのち」を慈しむ人間の心について考えるところから始め、大きな視点から「母性意識」を考察する。「母性意識」に関する実証的研究を中心に、三歳児神話などについても論じる。
著者紹介 1955年高知県生まれ。東北学院大学大学院博士後期課程修了。専門は助産学、母性看護学、生涯発達学。著書に「母性意識の構造と発達」がある。
件名 女性心理、母
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 アジア・太平洋戦争期、帝国日本の戦時動員のため「技術」という言葉が広範に使用されていた。それは単に科学技術だけではなく、社会全体の統治にもかかわるイデオロギーであった。狂信的な言説が吹き荒れたと思われる時代は、実は科学的・技術的な言説が力を持った時代でもあったのだ。本書では、革新官僚と技術者たちの動向を中心に、満州と中国における巨大建設プロジェクトを詳細に分析しつつ、戦後までをも貫く「技術」言説を思想史的に描き出す。新たな視角から帝国日本の核心に迫る、急逝した気鋭のアメリカ人研究者の遺作となった画期的研究。
(他の紹介)目次 序説 帝国日本の技術的想像力
第1章 生活を革新する技術
第2章 アジア発展のための技術
第3章 大陸を建設する
第4章 帝国をダム化する
第5章 社会機構を設計する
終章 戦後日本におけるテクノ・ファシズムおよびテクノ帝国主義
(他の紹介)著者紹介 モーア,アーロン・S.
 1972年横浜生まれ。コーネル大学歴史学部Ph.D.アリゾナ州立大学歴史・哲学・宗教学研究学科(歴史学部)准教授。専門は近現代日本史、科学技術史。2019年9月8日、急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
塚原 東吾
 1961年生。東京学芸大学修士課程(化学)修了。ライデン大学医学部博士Ph.D.(医学)。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授。専門は科学史、STS(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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