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書誌情報

書名

偽りの烙印 伊藤律・スパイ説の崩壊    

著者名 渡部 富哉/著
出版者 五月書房
出版年月 1993.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5512634287916/ワ/図書室19一般図書一般貸出在庫  

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2021
281 281

書誌詳細

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タイトルコード 1001000764719
書誌種別 図書
書名 偽りの烙印 伊藤律・スパイ説の崩壊    
書名ヨミ イツワリ ノ ラクイン 
著者名 渡部 富哉/著
著者名ヨミ ワタベ トミヤ
出版者 五月書房
出版年月 1993.6
ページ数 433p
大きさ 20cm
分類記号 916
分類記号 916
ISBN 4-7727-0124-9
件名 ゾルゲ事件
個人件名 伊藤 律
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 『平家物語』にはブスがいない。おまけに、可哀想な・けなげな女はいても、ずるい・嫉妬深い・権謀術数にたけた女はいない。揃いも揃って男好み。ところが史実を調べれば、彼女たちは決してそんなツマラナイ女ではない。『平家物語』は、男たちの鎮魂の物語。男の美学はあっても女の本音はない。その本音を掘り起し、なぜ物語がそれを封印したのかを暴く、痛快古典エッセイ。
(他の紹介)目次 栄える平家をとりまく女たち(祇王と仏御前―芸能人の王道
二代后と待宵の小侍従―最後の王朝
建春門院と八条女院(一)―建春門院は意地悪オバサンか?
建春門院と八条女院(二)―裁かれる支配的な母
小督(一)―悲恋に秘められたもう一つの恋
小督(二)―逃げていく女
祇園女御―水の女)
滅びる平家をとりまく女たち(維盛の北の方―光源氏のような夫をなくした女
巴―落ちた女将軍
小宰相―美しい死体
千手前―仏になった遊女
横笛と袈裟御前―ワイドショーの犠牲者たち
二位の尼―無能な野心家
静―ステージママと娘の悲劇
建礼門院―死を演じる女優
女房たち―諦めの文学から希望の文学へ)
(他の紹介)著者紹介 大塚 ひかり
 エッセイスト。1961年、神奈川県生まれ、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。出版社勤務を経て、1988年、失恋体験を綴った『いつの日か別の日か―みつばちの孤独』(主婦の友社)以後、古典エッセイなどを数多く著している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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