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書誌情報

書名

おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来  光文社新書  

著者名 久松 達央/著   紀平 真理子/学術・構成協力
出版者 光文社
出版年月 2026.5


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1 元町3013268481612/ヒ/新着図書6A一般図書一般貸出準備中  ×

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2026
612.1 612.1
日本-農業 農業経営

書誌詳細

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タイトルコード 1008002029692
書誌種別 図書
書名 おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来  光文社新書  
書名ヨミ オイシイ ニホン ノ ヤサイ ガ キエル ヒ 
著者名 久松 達央/著
著者名ヨミ ヒサマツ タツオウ
著者名 紀平 真理子/学術・構成協力
著者名ヨミ キヒラ マリコ
出版者 光文社
出版年月 2026.5
ページ数 270p
大きさ 18cm
分類記号 612.1
分類記号 612.1
ISBN 4-334-10981-3
内容紹介 日本の農業は「企業型」と「職人型」に二極化し、おいしい日本の野菜は消える!? 中規模農家を営む著者が、産業化の進んだ小売業、流通業等の論客や現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。
著者紹介 茨城県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。帝人(株)を経て、(株)久松農園代表。野菜を自社で有機栽培し個人消費者や飲食店に直接販売。著書に「キレイゴトぬきの農業論」など。
件名 日本-農業、農業経営
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!
(他の紹介)目次 序章 日本の農業の現在
第1章 コンビニに遅れること50年 農業の新時代が始まる 対談者:小川孔輔
第2章 モジュール化に抗う平成建設の挑戦 対談者:株式会社平成建設
第3章 「生業」と「産業」の間で―日本の漁業の特殊性 対談者:福永真弓
第4章 良くも悪くもモジュール化しない外食産業の現在地と未来 対談者:子安大輔
第5章 商店街はなぜ滅びるのか 対談者:新雅史
第6章 農業技術は誰のものか 対談者:信夫隆生
第7章 農業のモジュール化と「しなやかな撤退戦」 対談者:三石誠司
終章 日本のおいしい野菜が消える日 二極化する農業の未来で生き延びる術とは


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