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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報

書名

アイヌ語地名の南限を探る     

著者名 筒井 功/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.10


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エマニュエル・トッド 堀 茂樹
2022
291.2 291.2
東北地方 アイヌ語

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001523867
書誌種別 図書
書名 アイヌ語地名の南限を探る     
書名ヨミ アイヌゴ チメイ ノ ナンゲン オ サグル 
著者名 筒井 功/著
著者名ヨミ ツツイ イサオ
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.10
ページ数 258p
大きさ 20cm
分類記号 291.2
分類記号 291.2
ISBN 4-309-22811-2
内容紹介 「モヤ」「タッコ」「オサナイ」の計37地名の現場を検証し、東北北部にアイヌ語地名の南限を確定。それにより、先住縄文人がアイヌ人と沖縄人に分かれたとする「二重構造モデル」を否定する。写真も多数収録。
著者紹介 1944年高知市生まれ。民俗研究者。元共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を行う。著書に「差別と弾圧の事件史」など。
件名 東北地方、アイヌ語
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることが明らかにされ、「家族」から主要国の現状とありうる未来が分析される。「核家族」―高学歴エリートの「左派」が「体制順応派」となり、先進国の社会は分断されているが、英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生のように、「民主主義」の失地回復は、学歴社会から取り残された「右派」において生じている。「共同体家族」―西側諸国は自らの利害から中国経済を過大評価し、ロシア経済を過小評価しているが、人類学的に見れば、少子高齢化が急速に進む中国の未来は暗く、ロシアの未来は明るい。「直系家族」―「経済」を優先して「人口」を犠牲にしている日本とドイツ。東欧から人口を吸収し、国力増強を図るドイツに対し、少子化を放置して移民も拒む日本は、国力の維持を諦め、世界から引きこもろうとしている。
(他の紹介)目次 第11章 民主制はつねに原始的である
第12章 高等教育に侵食される民主制
第13章 「黒人/白人」の危機
第14章 意志と表象としてのドナルド・トランプ
第15章 場所の記憶
第16章 直系家族型社会―ドイツと日本
第17章 ヨーロッパの変貌
第18章 共同体家族型社会―ロシアと中国
追伸―リベラル・デモクラシーの将来
(他の紹介)著者紹介 トッド,エマニュエル
 1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ令崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらにはトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀 茂樹
 1952年生まれ。慶應義塾大学名誉教授(フランス文学・思想)。翻訳家。アゴタ・クリストフの『悪童日記』をはじめ、フランス文学の名訳者として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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