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書誌情報

書名

レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ 交渉的人間観の系譜    

著者名 服部 健二/著
出版者 こぶし書房
出版年月 2016.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180752578134.9/ハ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2022
2022
905 913.6 905 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001018940
書誌種別 図書
書名 レーヴィットから京都学派とその「左派」の人間学へ 交渉的人間観の系譜    
書名ヨミ レーヴィット カラ キョウト ガクハ ト ソノ サハ ノ ニンゲンガク エ 
著者名 服部 健二/著
著者名ヨミ ハットリ ケンジ
出版者 こぶし書房
出版年月 2016.2
ページ数 360,22p
大きさ 20cm
分類記号 134.9
分類記号 134.9
ISBN 4-87559-313-3
内容紹介 死すべき有限な存在者としての人間。寄る辺なき生を営みながら、生の意味と価値をどのように構築するのか。レーヴィットを軸に人間学の大河をたどる。「四人のカールとフォイエルバッハ」につづく著作。
著者紹介 1946年生まれ。立命館大学大学院文学研究科西洋哲学専攻博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。著書に「四人のカールとフォイエルバッハ」「西田哲学と左派の人たち」など。
件名 日本思想-歴史
個人件名 Löwith Karl
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 妊娠、月経、ハラスメント、トランスジェンダー、カミングアウト、人種差別、障害、老い…。ボーヴォワールらの哲学を拡張しつつ、当事者の経験の記述から「当たり前」の問い直しを試みる。
(他の紹介)目次 1 フェミニスト現象学の始まり(フェミニスト現象学とは何か?―基本的な視点と意義
女の子らしい身振りとは何か?―身振りについてのフェミニスト現象学
妊娠とは、お腹が大きくなることなのだろうか?―妊娠のフェミニスト現象学
なぜ月経を隠さなくてはいけないのだろうか?―月経のフェミニスト現象学
外見を気にしてはいけないのか?―ボディ・イメージと雰囲気のフェミニスト現象学
どこまでがセクシュアル・ハラスメント?―ジェンダー視点の重要性
一人暮らししなければ一人前じゃないのか?―“家に住むこと”のフェミニスト現象学)
2 フェミニスト現象学の拡がり(なぜ今、フェミニスト現象学なのか?―展開と挑戦
なぜ自分のセクシュアリティを口に出すのか?―経験からのセクシュアリティ再考
「性別違和」とは何か?―トランスジェンダー現象学の導入に向けて
男だってつらい?―男らしさと男性身体のフェミニスト現象学
人種は存在するのか?―差別に対するフェミニスト現象学的アプローチ
障害はどのような経験なのか?―生きづらさのフェミニスト現象学
年を取ることと、老いることは同じなのか?―フェミニスト現象学の視点から考える老い)


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