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書誌情報

書名

死の病いと生の哲学   ちくま新書  

著者名 船木 亨/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013083723114/フ/図書室1一般図書一般貸出在庫  

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2021
933.7 933.7

書誌詳細

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タイトルコード 1008001495148
書誌種別 図書
書名 死の病いと生の哲学   ちくま新書  
書名ヨミ シ ノ ヤマイ ト セイ ノ テツガク 
著者名 船木 亨/著
著者名ヨミ フナキ トオル
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.7
ページ数 311,5p
大きさ 18cm
分類記号 114.2
分類記号 114.2
ISBN 4-480-07329-7
内容紹介 死への恐怖はなぜ起きるのか。死に直面することでなぜ人は初めて根本的に懐疑し、真に思考するようになるのか。哲学者自身ががんになった経験を通じて、「生きるとはどのようなことなのか」を考える。
著者紹介 1952年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)博士課程修了。同大博士(文学)。専修大学文学部哲学科教授。専攻はフランス現代哲学。著書に「現代思想講義」など。
件名 生と死
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 資本主義を内面化した人生から脱却するための思考法。
(他の紹介)目次 本書はどんな『資本論』入門なのか
資本主義社会とは?―万物の「商品化」
後腐れのない共同体外の原理「無縁」―商品の起源
新自由主義が変えた人間の「魂・感性・センス」―「包摂」とは何か
失われた「後ろめたさ」「誇り」「階級意識」―魂の「包摂」
「人生がつまらない」のはなぜか―商品化の果ての「消費者」化
すべては資本の増殖のために―「剰余価値」
イノベーションはなぜ人を幸せにしないのか―二種類の「剰余価値」
現代資本主義はどう変化してきたのか―ポスト・フォーディズムという悪夢
資本主義はどのようにして始まったのか―「本源的蓄積」
引きはがされる私たち―歴史上の「本源的蓄積」
「みんなで豊かに」はなれない時代―階級闘争の理論と現実
はじまったものは必ず終わる―マルクスの階級闘争の理論
「こんなものが食えるか!」と言えますか?―階級闘争のアリーナ
(他の紹介)著者紹介 白井 聡
 思想史家、政治学者、京都精華大学教員。1977年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版、2013年)により、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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