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書誌情報

書名

The kelp congress     

著者名 Hilde Mthi/[ほか]編
出版者 NNKS Press
出版年月 [2020]


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310587058702/K/書庫2一般洋書貸出禁止在庫   ×

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櫻井 義秀 上田 絵理 木村 純一 佐藤 直弘 柿崎 真実子
2008
702.07 706.9
Derrida Jacques

書誌詳細

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タイトルコード 1008001837808
書誌種別 図書
書名 The kelp congress     
書名ヨミ ケルプ コングレス 
著者名 Hilde Mthi/[ほか]編
著者名ヨミ メティ ヒルデ
出版者 NNKS Press
出版年月 [2020]
ページ数 146p, ill.(chiefly col.), maps, portraits
大きさ 20cm
分類記号 702.07 706.9
内容紹介 LIAF(ロフォーテン国際芸術祭)2019のイベント「Tang Congress」に合わせて刊行。海藻に関する様々なアプローチや考え、アイデア、ストーリー、事実などをまとめる。
件名 芸術と科学、美術展覧会
言語区分 英語

(他の紹介)内容紹介 近代の主権概念は人間と動物の区別と不可分であり、政治は常に人間に固有なものとされてきた。西欧思想においては、人間と人間ではない生きものたちの政治関係の発明が避さられ、獣と主権者のアナロジーによって動物たちに日々ふるまわれる根底的な暴力が見えなくされてきたのだ。デリダが人生の最後に発明した「動物‐政治」概念から、「民主主義的な主権」の問いが開かれる。
(他の紹介)目次 序論 ゆえにデリダは政治的動物であった
第1章 肉食‐ファロス‐ロゴス中心主義
第2章 パルマコン
第3章 動物‐政治
第4章 自由
第5章 触覚中心主義
結論 デリダの動物倫理の未来
後書き 動物‐政治的民主主義のために―いかにしてデリダは動物たちを来たるべき民主主義へと参入させるのか
(他の紹介)著者紹介 ロレッド,パトリック
 リヨン第三大学講師。ティエリ・ゴンティエの指導の下で、博士論文「動物性のポリティックス―ジャック・デリダの哲学における主権、動物性、脱構築」で博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西山 雄二
 首都大学東京准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桐谷 慧
 東京大学大学院総合文化研究科/ストラスブール大学博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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