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書誌情報

書名

エンタイトル 男性の無自覚な資格意識はいかにして女性を傷つけるか    

著者名 ケイト・マン/著   鈴木 彩加/訳   青木 梓紗/訳
出版者 人文書院
出版年月 2023.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181061433367.1/マ/1階図書室44B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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越谷 オサム
2006
910.268 910.268
夏目 漱石

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001765906
書誌種別 図書
書名 エンタイトル 男性の無自覚な資格意識はいかにして女性を傷つけるか    
書名ヨミ エンタイトル 
著者名 ケイト・マン/著
著者名ヨミ ケイト マン
著者名 鈴木 彩加/訳
著者名ヨミ スズキ アヤカ
著者名 青木 梓紗/訳
著者名ヨミ アオキ アズサ
出版者 人文書院
出版年月 2023.4
ページ数 261p
大きさ 19cm
分類記号 367.1
分類記号 367.1
ISBN 4-409-24153-0
内容紹介 女性へのハラスメントや性暴力ののち、被害者側が非難される。なぜそんなことがまかり通るのか。ミソジニーが守ろうとする男性の特権意識を鍵として、家父長制が一見弱まりつつある時代における女性嫌悪の現れかたを抉り出す。
著者紹介 オーストラリア・メルボルン生まれ。コーネル大学哲学科准教授。専門は倫理・社会・フェミニズム哲学。著書に「ひれふせ、女たち」がある。
件名 女性問題
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 ミリオンセラー『悩む力』の著者が、夏目漱石没後一〇〇年の年に、満を持して“名言集”に挑戦。漱石の平易な言葉は、今なお私たちに深い智慧をもたらしてくれる。「可哀想は、惚れたという意味」「本心は知り過ぎないほうがいい」「すれ違いは避けられぬ」「みんな淋しいのだ」「病気であることが正気の証」「嘘は必要」「一対一では、女が必勝」「頭の中がいちばん広いのだ」「片づくことなどありゃしない」。半世紀以上にわたり漱石全集を愛読してきた姜尚中が、密かに会得したこれらの“教訓”とともに、一四八の文章を紹介。本書は、混迷の二一世紀を生き抜くための座右の書である。
(他の紹介)目次 残念な人生へのやさしい讃歌
かくも「私」は孤独である―自我
「文明」が人を不幸にする―文明観
たかが「カネ」、されど「カネ」―金銭観
「人の心」は闇である―善悪
「女」は恐い?!―女性観
「男」は男らしくない?!―男性観
「愛」は実らぬもの?!―恋愛観
「美」は静謐の中にあり―審美眼
とかくに「この世」は複雑だ―処世雑感
それでも「生きる」―死生観


内容細目表

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