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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
西岡 | 5013103949 | 210.7/ハ/ | 新書 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001820361 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
昭和史の明暗 PHP新書 |
| 書名ヨミ |
ショウワシ ノ メイアン |
| 著者名 |
半藤 一利/著
|
| 著者名ヨミ |
ハンドウ カズトシ |
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.7
|
| 分類記号 |
210.7
|
| ISBN |
4-569-85626-1 |
| 内容紹介 |
二・二六事件での昭和天皇の意思、自決した陸軍大将・阿南惟幾の本心、大和特攻をめぐる真実…。“歴史探偵”が捉えた昭和史の光と影を辿る。『プレジデント』掲載を書籍化。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。東京大学文学部卒業。文藝春秋専務取締役などを経て、作家。「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞、「ノモンハンの夏」で山本七平賞を受賞。 |
| 件名 |
日本-歴史-昭和時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本の戦争責任の末端を担って戦犯に問われた朝鮮人一四八人(うち二三人処刑)。その多くが監視員であったタイ、マレーシア、ジャワの俘虜収容所で、一体何が起こっていたのか。収容所の実態、監視員になった経緯、戦犯裁判での扱い、現在まで続く国家補償を要求する闘い等について、丹念に聞き取った証言と基本資料に基づいて記したドキュメント。文庫化にあたって大幅に加筆。 |
| (他の紹介)目次 |
1 俘虜収容所の監視員として(タイ俘虜収容所―死の泰緬鉄道 マレー俘虜収容所―石油基地パレンバン ジャワ俘虜収容所―“地上天国”のなかの地獄) 2 朝鮮人軍属と俘虜収容所(なぜ朝鮮人が監視員になったのか 俘虜収容所の機構と実態 志願が徴用か) 3 戦争犯罪裁判と朝鮮人軍属(戦争犯罪とは何か 李鶴来さんの場合―シンガポールのオーストラリア法廷 愈東祚さん・鄭殷錫さんの場合―シンガポールの英国法廷 崔善〓[U6]{71C1}(か)さんの場合―バタビアのオランダ(蘭印)法廷) 4 戦争責任と戦後責任(サンフランシスコ平和条約と朝鮮人戦犯 生活との闘い 未済の戦争責任) 5 植民地責任への問いかけ |
| (他の紹介)著者紹介 |
内海 愛子 1941年生まれ。恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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