蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
沖縄戦と民間人収容所 失われる記憶のルポルタージュ
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| 著者名 |
七尾 和晃/著
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| 出版者 |
原書房
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| 出版年月 |
2010.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118572247 | 219.9/ナ/ | 1階図書室 | 35A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000356690 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
沖縄戦と民間人収容所 失われる記憶のルポルタージュ |
| 書名ヨミ |
オキナワセン ト ミンカンジン シュウヨウジョ |
| 著者名 |
七尾 和晃/著
|
| 著者名ヨミ |
ナナオ カズアキ |
| 出版者 |
原書房
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| 出版年月 |
2010.12 |
| ページ数 |
358p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
219.9
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| 分類記号 |
219.906
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| ISBN |
4-562-04661-4 |
| 内容紹介 |
戦中から戦後にかけての沖縄米軍占領地域に、捕虜とは別に民間人を収容する施設が設けられ、ほぼすべての住民が鉄条網で隔離された。保護収容の悲劇を伝える記録。 |
| 著者紹介 |
1974年生まれ。石川県出身。著書に「堤義明闇の帝国」「闇市の帝王」「総理の乳母」など。 |
| 件名 |
沖縄県-歴史、太平洋戦争(1941〜1945)、強制収容所 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本の戦争責任の末端を担って戦犯に問われた朝鮮人一四八人(うち二三人処刑)。その多くが監視員であったタイ、マレーシア、ジャワの俘虜収容所で、一体何が起こっていたのか。収容所の実態、監視員になった経緯、戦犯裁判での扱い、現在まで続く国家補償を要求する闘い等について、丹念に聞き取った証言と基本資料に基づいて記したドキュメント。文庫化にあたって大幅に加筆。 |
| (他の紹介)目次 |
1 俘虜収容所の監視員として(タイ俘虜収容所―死の泰緬鉄道 マレー俘虜収容所―石油基地パレンバン ジャワ俘虜収容所―“地上天国”のなかの地獄) 2 朝鮮人軍属と俘虜収容所(なぜ朝鮮人が監視員になったのか 俘虜収容所の機構と実態 志願が徴用か) 3 戦争犯罪裁判と朝鮮人軍属(戦争犯罪とは何か 李鶴来さんの場合―シンガポールのオーストラリア法廷 愈東祚さん・鄭殷錫さんの場合―シンガポールの英国法廷 崔善〓[U6]{71C1}(か)さんの場合―バタビアのオランダ(蘭印)法廷) 4 戦争責任と戦後責任(サンフランシスコ平和条約と朝鮮人戦犯 生活との闘い 未済の戦争責任) 5 植民地責任への問いかけ |
| (他の紹介)著者紹介 |
内海 愛子 1941年生まれ。恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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