蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
広松渉コレクション 第5巻 哲学体系への新視軸
|
| 著者名 |
広松 渉/著
|
| 出版者 |
情況出版
|
| 出版年月 |
1995.7 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0112184486 | 104/ヒ/5 | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000884608 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
広松渉コレクション 第5巻 哲学体系への新視軸 |
| 書名ヨミ |
ヒロマツ ワタル コレクション |
| 著者名 |
広松 渉/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒロマツ ワタル |
| 出版者 |
情況出版
|
| 出版年月 |
1995.7 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
104
|
| 分類記号 |
104
|
| ISBN |
4-915252-15-9 |
| 内容紹介 |
狭義の世界観から共同主観性論、関係性の哲学などを軸に既成哲学と対峙し、マルクス主義に新しい息吹を与えた思想家、広松渉。哲学の豊富な知見を最小限に抑えた彼の著書をふまえて、広松哲学の基本と根本モチーフを証明する。 |
| 件名 |
哲学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本の戦争責任の末端を担って戦犯に問われた朝鮮人一四八人(うち二三人処刑)。その多くが監視員であったタイ、マレーシア、ジャワの俘虜収容所で、一体何が起こっていたのか。収容所の実態、監視員になった経緯、戦犯裁判での扱い、現在まで続く国家補償を要求する闘い等について、丹念に聞き取った証言と基本資料に基づいて記したドキュメント。文庫化にあたって大幅に加筆。 |
| (他の紹介)目次 |
1 俘虜収容所の監視員として(タイ俘虜収容所―死の泰緬鉄道 マレー俘虜収容所―石油基地パレンバン ジャワ俘虜収容所―“地上天国”のなかの地獄) 2 朝鮮人軍属と俘虜収容所(なぜ朝鮮人が監視員になったのか 俘虜収容所の機構と実態 志願が徴用か) 3 戦争犯罪裁判と朝鮮人軍属(戦争犯罪とは何か 李鶴来さんの場合―シンガポールのオーストラリア法廷 愈東祚さん・鄭殷錫さんの場合―シンガポールの英国法廷 崔善〓[U6]{71C1}(か)さんの場合―バタビアのオランダ(蘭印)法廷) 4 戦争責任と戦後責任(サンフランシスコ平和条約と朝鮮人戦犯 生活との闘い 未済の戦争責任) 5 植民地責任への問いかけ |
| (他の紹介)著者紹介 |
内海 愛子 1941年生まれ。恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ