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書誌情報

書名

植民都市・青島1914-1931 日・独・中政治経済の結節点    

著者名 ヴォルフガング・バウワー/著   大津留 厚/監訳   森 宜人/訳   柳沢 のどか/訳
出版者 昭和堂
出版年月 2007.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117226431222.1/バ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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361.04 361.04
社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1006700394530
書誌種別 図書
書名 植民都市・青島1914-1931 日・独・中政治経済の結節点    
書名ヨミ ショクミン トシ チンタオ センキュウヒャクジュウヨン センキュウヒャクサンジュウイチ 
著者名 ヴォルフガング・バウワー/著
著者名ヨミ ヴォルフガング バウワー
著者名 大津留 厚/監訳
著者名ヨミ オオツル アツシ
著者名 森 宜人/訳
著者名ヨミ モリ タカヒト
出版者 昭和堂
出版年月 2007.2
ページ数 8,277p
大きさ 22cm
分類記号 222.12
分類記号 222.12
ISBN 4-8122-0701-7
内容紹介 19世紀末から20世紀初頭に日本とドイツに統治された中国の港湾都市、青島。主に経済関係を中心に、青島における第一次世界大戦後のドイツ、中国、日本のトライアングルな関係を、日独資料を駆使して実証的に考察する。
著者紹介 1958年ベルリン生まれ。フライブルク大学博士号取得。日本学研究を続ける傍らゲーテインスティトゥートのプログラムで日本人のドイツ旅行の企画会社を経営。
件名 青島-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、労働運動史を経済的階級関係である労使関係の歴史展開まで包含し、それらに規定された社会変動をも射程にいれた科学として構想した『労使関係の歴史社会学』(ミネルヴァ書房・1996年)の続編である。前著で提示した方法・理論の枠組みをもとに、グローバル・ジャパナイゼーション、ネオ・コーポラティズム、福祉国家、といった現代的論争に独自の視点から一石を投じ、提示する理論の妥当性、恒久性を追求する。必要に応じて前著の基本的モティーフを解説しており、本書から前著にも進める構成となっている。
(他の紹介)目次 第1部 階級と歴史(階級関係は説明原理たりうるか―階級分派・ジェンダー・エスニシティ
レギュラシオン学派の歴史認識―「ポスト・フォーディズム」論争と「日本的特殊性」 ほか)
第2部 社会変動と国家(ネオ・コーポラティズム概念は有効か―日本におけるその適用可能性
福祉国家形成における差異と偏差―何を差異とすべきなのか ほか)
第3部 世界システムの動態と趨勢(半周辺社会と後発性―NIEs論としての日本資本主義論争
半周辺社会の社会発展―NIEs形成の社会的差異 ほか)


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