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書誌情報

書名

談志名跡問答     

著者名 立川 談志/著   福田 和也/著   石原 慎太郎/著   立川 談春/著
出版者 扶桑社
出版年月 2012.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 苗穂・本町3413059092779/タ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

立川 談志 福田 和也 石原 慎太郎 立川 談春
2012
779.13 779.13
日本-歴史-江戸時代

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000519992
書誌種別 図書
書名 談志名跡問答     
書名ヨミ ダンシ ミョウセキ モンドウ 
著者名 立川 談志/著
著者名ヨミ タテカワ ダンシ
著者名 福田 和也/著
著者名ヨミ フクダ カズヤ
著者名 石原 慎太郎/著
著者名ヨミ イシハラ シンタロウ
出版者 扶桑社
出版年月 2012.4
ページ数 431p
大きさ 20cm
分類記号 779.13
分類記号 779.13
ISBN 4-594-06589-8
内容紹介 文楽、馬生、正蔵、志ん生などを語る名跡問答をはじめ、立川談春・福田和也との芸談、石原慎太郎との対談、インタビュー等を収録。石原慎太郎と福田和也による追悼のことばも掲載。
著者紹介 1936年東京生まれ。落語家。五代目柳家小さんに入門。63年真打昇進。五代目立川談志を襲名。落語立川流を設立、家元となる。著書に「現代落語論」など。
件名 落語家
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 結城紬・猿島茶・水戸納豆。さまざまな特産物とそれらを運ぶ水上交通の発達。常陸の沃野・穀倉は徳川家の親藩、水戸藩の安定をささえ、学問と民政が深く結びついた独特な郷土意識を生んだ。幕末明治の新しい時代を開いた水戸学の基層を探りつつ聞き書き編んだ茨城県の人づくり読本。
(他の紹介)目次 前章 近世の茨城 その地域振興の足どり(東の大国から大江戸の後備えに
荒廃する農村に活を入れた特産品づくり
光圀と斉昭、水戸学の遺したもの ほか)
第1章 自治と助け合いの中で(水戸藩の宝永一揆
那珂湊の発展
飯沼新田開発
笠間藩の藩政改革
牛久の助郷一揆
鹿島南部の新田開発
下館藩の立て直し)
第2章 生業の振興と継承の中で(鹿島灘沿岸漁業
霞ヶ浦の漁業
猿島茶
水郷の町潮来
結城紬
奥久慈の蒟蒻づくり
「陣中膏」ガマの油
土浦の醤油づくり
常磐炭田―神永喜八と石炭を掘った人びと
水戸納豆づくり)
第3章 地域社会の教育システムの中で(風雅の道を楽しむ農民
筑波山信仰
鹿島新当流
彰考館
常総諸藩の藩校
水海道の寺子屋
青藍舎と南街塾
加倉井砂山の日新塾
弘道館)
第4章 子育てと家庭経営の知恵(「日立風流物」
伊奈の綱火
弥作の親孝行
大薩摩座
鹿島神宮の祭頭祭)
第5章 地域おこしに尽くした先駆者(伊奈半十郎忠治
徳川光圀
永田茂衛門
入江善兵衛
沼尻墨僊
木村謙次
小宮山楓軒
藤田幽谷
間宮林蔵
古河藩主・土井利位)
資料編 茨城


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