蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
近世後期上方語の研究 関西弁の歴史
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| 著者名 |
村上 謙/著
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| 出版者 |
花鳥社
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| 出版年月 |
2023.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181108234 | 818.6/ム/ | 1階図書室 | 53 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001782810 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
近世後期上方語の研究 関西弁の歴史 |
| 書名ヨミ |
キンセイ コウキ カミガタゴ ノ ケンキュウ |
| 著者名 |
村上 謙/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラカミ ケン |
| 出版者 |
花鳥社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
11,317p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
818.6
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| 分類記号 |
818.6
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| ISBN |
4-909832-75-7 |
| 内容紹介 |
文法、音韻、資料、表記、待遇表現等、多角的な視点から浮かび上がる近世後期上方語の全体像とは-。宝暦頃から幕末までの話しことばについて概観を示し、語形変化を中心に論じる。現代関西弁への変遷を捉えた書。 |
| 著者紹介 |
兵庫県東播地区生まれ。東京大学大学院博士課程修了(博士(文学))。関西学院大学文学部教授。共著に「好色伝受」など。 |
| 件名 |
日本語-方言-近畿地方 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
冷戦時代ははるかな過去になり、世界の多極化が昂進する現在にあって、改めて「亡命」という言葉を通して人間の存在様式の原型をあぶりだす、独創的な世界文学論。 |
| (他の紹介)目次 |
1 亡命の詩学(流謫の言語―亡命文学の栄光と悲惨 ディアスポラ論 ほか) 2 ナボコフを求めて(ナボコフはどれくらい「ロシアの作家」か? 「ロシア語のデーモン」が「英語の恋人」に出会うとき ほか) 3 越境のさまざまな形(境界を越え、歴史に抗って生きた「ロシアの黒人」―伝記文学と学術研究の化学反応 さまよえるロシア人―バレエ・リュス ほか) 4 境界をめぐって―越え行くものと回帰するもの(二つのマニフェスト とどまる力と越えて行く流れ―ポスト共産主義時代の民族、亡命、そして文学 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
沼野 充義 1954年東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学、ハーヴァード大学スラヴ文学修士。東京大学教授を経て、名古屋外国語大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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