蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか 集英社新書
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| 著者名 |
荒木 優太/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2023.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
曙 | 9013258141 | 361/ア/ | 新書 | 34 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001777041 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか 集英社新書 |
| 書名ヨミ |
サークル ユウガイロン |
| 著者名 |
荒木 優太/著
|
| 著者名ヨミ |
アラキ ユウタ |
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
225p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
361.61
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| 分類記号 |
361.61
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| ISBN |
4-08-721266-2 |
| 内容紹介 |
ロシアに由来する小集団「サークル」を、小林多喜二からサークルクラッシャーまであらゆる切り口で再考。鶴見俊輔の思想を辿り直しつつ、集団性の解毒法を提示する。『すばる』掲載を大幅に加筆修正。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。明治大学大学院文学研究科日本文学専攻博士前期課程修了。在野研究者。専門は有島武郎。群像新人評論賞優秀作を受賞。著書に「無責任の新体系」「転んでもいい主義のあゆみ」など。 |
| 件名 |
社会集団 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ポリティカル・コレクトネス、差別、格差、ジェンダー、動物の権利…いま私たちが直面している様々な問題について考えるとき、カギを握るのは「道徳」。進化心理学をはじめとする最新の学問の知見と、古典的な思想家たちの議論をミックスした、未来志向とアナクロニズムが併存したあたらしい道徳論。「学問の意義」「功利主義」「ジェンダー論」「幸福論」の4つのカテゴリーで構成する、進化論を軸にしたこれからの倫理学。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 現代における学問的知見のあり方(リベラルだからこそ「進化論」から目を逸らしてはいけない 人文学は何の役に立つのか? ほか) 第2部 功利主義(「権利」という言葉は使わないほうがいいかもしれない 「トロッコ問題」について考えなければいけない理由 ほか) 第3部 ジェンダー論(フェミニズムは「男性問題」を語れるか? 「ケア」や「共感」を道徳の基盤とすることはできるのか? ほか) 第4部 幸福論(ストア哲学の幸福論は現代にも通じるのか? 快楽だけでは幸福にたどりつけない理由 ほか) 黄金律と「輪の拡大」、道徳的フリン効果と物語的想像力 |
| (他の紹介)著者紹介 |
クリッツァー,ベンジャミン 1989年京都府生まれ。2014年に大学院(修士)を修了後、フリーターや会社員をしながら、ブログ「道徳的動物日記」を開始(2020年からは「the★映画日記」も開始)。批評家として、倫理学・心理学・社会運動など様々なトピックについての記事をブログやWebメディアに掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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