蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
翻訳の国の「アリス」 ルイス・キャロル翻訳史・翻訳論
|
| 著者名 |
楠本 君恵/著
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2001.3 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118617315 | B930.2/キ/ | 児童研究室 | | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Carroll Lewis 不思議の国のアリス 鏡の国のアリス 翻訳文学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001264053 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
翻訳の国の「アリス」 ルイス・キャロル翻訳史・翻訳論 |
| 書名ヨミ |
ホンヤク ノ クニ ノ アリス |
| 著者名 |
楠本 君恵/著
|
| 著者名ヨミ |
クスモト キミエ |
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2001.3 |
| ページ数 |
248p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
930.268
|
| 分類記号 |
930.268
|
| ISBN |
4-89642-029-2 |
| 内容紹介 |
キャロルの「アリス」は、冒険という子供にとっての面白さと、言葉遊びや鋭い風刺などキャロル一流の論理の展開といった、大人にとっての面白さがある。キャロルの英語を日本語にする、言葉遊びの面白さと限界について探る。 |
| 著者紹介 |
山梨県生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。英米文学を研究、現在、法政大学経済学部教授。日本ルイス・キャロル協会会員。 |
| 件名 |
不思議の国のアリス、鏡の国のアリス、翻訳文学 |
| 個人件名 |
Carroll Lewis |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
日本児童文学学会賞奨励賞 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 新しい暦(ポスト・ヒロシマの課題 借りものの時間のなかの虚構 ほか) 第1部 システムとは何か(ホロンがつくる開かれたシステム エロスとタナトスを超えて ほか) 第2部 創造的精神(ユーモアとウィット 科学における発見術 ほか) 第3部 創造的進化(崩れゆく砦 ラマルク再訪 ほか) 第4部 新しい地平(自由意志とヒエラルキー 物質と精神の対話 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
ケストラー,アーサー 1905‐1983。ユダヤ系ハンガリー人の父とオーストリア人の母のもと、ブダペストに生まれる。ウィーン工科大学を中退後、シオニズムに関心を寄せてパレスチナへ入植。二〇代半ばから後半にかけてはウルシュタイン社のフランス支局特派員やベルリン本社での科学欄編集長として活躍するも、共産党に入党して同社を解雇される。その後、ソ連や内乱中のスペインに身を置いて後に作品として発表することになる諸事象を体験する。フランコ政権批判の書『スペインの遺書』(1938:新泉社1991)に続いて発表したスターリンの粛正裁判をテーマにした小説『真昼の暗黒』(1940:角川文庫1960:岩波文庫2009)で世界的な注目を浴びる。1948年、イギリスに帰化。1968年、オーストリアのアルプバッハで、各界の先鋒を集めたシンポジウム『還元主義を超えて』を開催し、その成果を刊行(1969:工作舎1983)。新しい人間学への視点を示し、次世代に多大な影響をおよぼした。1983年3月、シンシア夫人とともに自殺(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 三彦 1943年、日光市生まれ。1977年に原発設計技師として九年間勤務した民間会社を退社後、吉福伸逸主宰のC+Fコミュニケーションズに席を置き、主として「ニューサイエンス」の海外書籍の翻訳や、米国の科学雑誌Popular ScienceやOMNIの日本語版の編集や執筆に携わる。88年C+F解散後は、科学系の翻訳、評論、執筆活動を展開。2011年12月〜12年7月、福島原発事故に対する国会事故調委員として原因調査にあたった。2013年、居を東京から八ヶ岳北横岳山麓に移す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉岡 佳子 1952年、滋賀県生まれ。京都大学農学部食品工学科卒業後、生物学を基軸として翻訳業に従事。また、手話学習および通訳活動を経て一橋大学大学院言語社会研究科博士課後期課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ