蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
思いやる心は傷つきやすい パンデミックの中の感情労働
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| 著者名 |
武井 麻子/著
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| 出版者 |
創元社
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| 出版年月 |
2021.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180747719 | 498.1/タ/ | 1階図書室 | 52B | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
| 2 |
山の手 | 7013119602 | 498.1/タ/ | 図書室 | 03b | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001632262 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
思いやる心は傷つきやすい パンデミックの中の感情労働 |
| 書名ヨミ |
オモイヤル ココロ ワ キズツキヤスイ |
| 著者名 |
武井 麻子/著
|
| 著者名ヨミ |
タケイ アサコ |
| 出版者 |
創元社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
498.14
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| 分類記号 |
498.14
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| ISBN |
4-422-32085-4 |
| 内容紹介 |
新型コロナウイルスが蔓延する状況下で、医療従事者の人々はどのような体験をしているのか。感情労働やトラウマの観点を取り入れながら、この危機とこれからの時代を生き延びていくためのヒントを平易な言葉で伝える。 |
| 著者紹介 |
日本赤十字看護大学名誉教授。著書に「レトリートとしての精神病院」「感情と看護」など。 |
| 件名 |
医療従事者、労働衛生、精神衛生、新型コロナウイルス感染症 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 K的な不安とSNS―夏目漱石『こころ』 第1章 芥川龍之介は厭世観を解消するために筋トレをすべきだった? 第2章 夢オチ死生観とマドレーヌの味―池田晶子、荘子、プルースト 第3章 「死の文学」としての村上春樹の短篇小説 第4章 ドッペルゲンガー(分身)をめぐる死の文学―芥川、ドストエフスキー、ワイルド、ポー 第5章 被害者が死後に加害者となる奇妙な物語―ゴーゴリ『外套』 第6章 有事を生きる人間の姿―ヴィアン『うたかたの日々』、カミュ『ペスト』 第7章 生と死を管理するシステム―ブッツァーティ「七階」、カフカ『変身』 第8章 半年後に世界が終わるのに、刑事はなぜ執念の捜査を続けるのか?―ウィンタース『地上最後の刑事』 終章 文学はヨブから来てヨブに還る、あるいは人間の死と病―「ヨブ記」、クラーク『幼年期の終り』 |
| (他の紹介)著者紹介 |
内藤 理恵子 1979年、愛知県生まれ。南山大学文学部哲学科卒、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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