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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119580215 | 911.12/マ/ | 1階図書室 | 60B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000847495 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
万葉語誌 筑摩選書 |
| 書名ヨミ |
マンヨウ ゴシ |
| 著者名 |
多田 一臣/編
|
| 著者名ヨミ |
タダ カズオミ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
430p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
911.124
|
| 分類記号 |
911.124
|
| ISBN |
4-480-01604-1 |
| 内容紹介 |
「万葉集」にあらわれる重要語150語を掲げ、語義を解説する。「万葉集全解」全7巻の表現論的な万葉集理解の成果を反映しつつ、各語に内在する古代的な論理や世界観を掘り起こす。 |
| 著者紹介 |
1949年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。二松学舎大学特別招聘教授、東京大学名誉教授。博士(文学)。専攻、日本古代文学、日本古代文化論。著書に「万葉歌の表現」「大伴家持」など。 |
| 件名 |
万葉集、日本語-古語 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 K的な不安とSNS―夏目漱石『こころ』 第1章 芥川龍之介は厭世観を解消するために筋トレをすべきだった? 第2章 夢オチ死生観とマドレーヌの味―池田晶子、荘子、プルースト 第3章 「死の文学」としての村上春樹の短篇小説 第4章 ドッペルゲンガー(分身)をめぐる死の文学―芥川、ドストエフスキー、ワイルド、ポー 第5章 被害者が死後に加害者となる奇妙な物語―ゴーゴリ『外套』 第6章 有事を生きる人間の姿―ヴィアン『うたかたの日々』、カミュ『ペスト』 第7章 生と死を管理するシステム―ブッツァーティ「七階」、カフカ『変身』 第8章 半年後に世界が終わるのに、刑事はなぜ執念の捜査を続けるのか?―ウィンタース『地上最後の刑事』 終章 文学はヨブから来てヨブに還る、あるいは人間の死と病―「ヨブ記」、クラーク『幼年期の終り』 |
| (他の紹介)著者紹介 |
内藤 理恵子 1979年、愛知県生まれ。南山大学文学部哲学科卒、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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