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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116388687 | 319.2/サ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300053950 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戴季陶の対日観と中国革命 |
| 書名ヨミ |
タイ キトウ ノ タイニチカン ト チュウゴク カクメイ |
| 著者名 |
嵯峨 隆/著
|
| 著者名ヨミ |
サガ タカシ |
| 出版者 |
東方書店
|
| 出版年月 |
2003.7 |
| ページ数 |
206p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
319.2201
|
| 分類記号 |
319.2201
|
| ISBN |
4-497-20305-0 |
| 内容紹介 |
孫文の秘書兼通訳、蔣介石政権の思想的支柱、国民党きっての日本通として知られる戴季陶の対日観に焦点を当て、その政治思想との内的関連性、および中国革命の進行に伴う変化を検討する。戴季陶「我が日本観」全訳を付す。 |
| 著者紹介 |
1952年秋田県生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学。静岡県立大学教授。著書に「近代中国の革命幻影」「中国黒色革命論」ほか。 |
| 件名 |
中国-対外関係-日本-歴史 |
| 個人件名 |
戴 季陶 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 K的な不安とSNS―夏目漱石『こころ』 第1章 芥川龍之介は厭世観を解消するために筋トレをすべきだった? 第2章 夢オチ死生観とマドレーヌの味―池田晶子、荘子、プルースト 第3章 「死の文学」としての村上春樹の短篇小説 第4章 ドッペルゲンガー(分身)をめぐる死の文学―芥川、ドストエフスキー、ワイルド、ポー 第5章 被害者が死後に加害者となる奇妙な物語―ゴーゴリ『外套』 第6章 有事を生きる人間の姿―ヴィアン『うたかたの日々』、カミュ『ペスト』 第7章 生と死を管理するシステム―ブッツァーティ「七階」、カフカ『変身』 第8章 半年後に世界が終わるのに、刑事はなぜ執念の捜査を続けるのか?―ウィンタース『地上最後の刑事』 終章 文学はヨブから来てヨブに還る、あるいは人間の死と病―「ヨブ記」、クラーク『幼年期の終り』 |
| (他の紹介)著者紹介 |
内藤 理恵子 1979年、愛知県生まれ。南山大学文学部哲学科卒、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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