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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0117394197 | 810/ス/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700430232 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
市民のための国語の授業 |
| 書名ヨミ |
シミン ノ タメ ノ コクゴ ノ ジュギョウ |
| 著者名 |
杉本 つとむ/著
|
| 著者名ヨミ |
スギモト ツトム |
| 出版者 |
おうふう
|
| 出版年月 |
2007.6 |
| ページ数 |
8,334p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
810
|
| 分類記号 |
810
|
| ISBN |
4-273-03464-1 |
| 内容紹介 |
今、日本語は死の淵にあえいでいます。JRやタウンミーティングなど、おかしい日本語をおかしいと感じぬほど日本人はすでに日本語を放棄しています。「国語の授業」への著者のささやかな試案をつづったもの。 |
| 著者紹介 |
1927年横浜生まれ。文学博士(東北大学)。早稲田大学名誉教授。著書に「近代日本語の成立」「国語学と蘭語学」など。 |
| 件名 |
日本語 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦争とどう向き合い、受けとめるか―戦後、人々は直接的な体験の有無にかかわらず、戦争との距離をはかることによって自らのアイデンティティを確認し、主体を形成してきた。敗戦からの時間的経過や社会状況に応じて変容してゆく戦争についての語りの変遷をたどりながら、戦後日本社会の特質に迫る。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 「戦後」後からの問い(問い直される戦争と戦後 戦後における戦争の語り 問われる戦争像 「戦争体験」から「戦争経験」へ) 第1章 「状況」としての戦争(一九三一‐一九四五)(中国での戦争 一二月八日の転換) 第2章 「体験」としての戦争(一九四五‐一九六五)(「体験」としての戦記 「体験」としての「引揚げ」と「抑留」 「公刊戦史」と「通史戦史」 帝国―植民地と銃後 歴史学の「太平洋戦争」) 第3章 「証言」としての戦争(一九六五‐一九九〇)(書き換えられる「戦記」 あらたな「引揚げ」記、あらたな「抑留」記 あらたな世代の「証言」 加害の戦争認識 「証言」の時代の歴史学) 第4章 「記憶」としての戦争(一九九〇‐)(「記憶」の時代のはじまり 「記憶」の時代の戦記・戦争文学 「記憶」の時代の帝国‐植民地) 補章 |
| (他の紹介)著者紹介 |
成田 龍一 1951年大阪府生まれ。日本女子大学で30年、教鞭をとる。歴史学者。近現代日本史。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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