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書名

フランス史<中世>  1   

著者名 ジュール・ミシュレ/著   桐村 泰次/訳
出版者 論創社
出版年月 2016.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180025736235/ミ/11階図書室35A一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

ジュール・ミシュレ 桐村 泰次
2016
235.04 235.04
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本文学-歴史-平成時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001083201
書誌種別 図書
書名 フランス史<中世>  1   
書名ヨミ フランスシ チュウセイ 
著者名 ジュール・ミシュレ/著
著者名ヨミ ジュール ミシュレ
著者名 桐村 泰次/訳
著者名ヨミ キリムラ ヤスジ
出版者 論創社
出版年月 2016.9
ページ数 516p
大きさ 20cm
分類記号 235.04
分類記号 235.04
ISBN 4-8460-1554-1
内容紹介 緻密な資料検証の積み重ねでアナール学派の源流になるとともに、生き生きとした筆力で中世フランスをあざやかに蘇らせる。大著「フランス史」中世編の全訳。1は、ガリア時代から西暦1000年までを収録。
著者紹介 1798〜1874年。パリ生まれ。国立古文書館部長、コレージュ・ド・フランス教授など歴任。
件名 フランス-歴史-中世
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 「言葉は、常に余剰と余白をもって、そこに在る。」群像新人文学賞(評論部門)を受賞した「言語についての小説―リービ英雄論」他、金子光晴、多和田葉子、磯﨑憲一郎、平野啓一郎、朝吹真理子、絲山秋子、李恢成―その作品と人を紡ぐ20篇。渾身の文芸評論集。
(他の紹介)目次 第1章 作品と作家(擬態と仕掛けの向こう側―金子光晴『風流尸解記』
言語についての小説―リービ英雄論
内なる他者の言葉―磯﨑憲一郎と平野啓一郎の交叉
日常と異邦―“故郷”の崩壊
ロゴスの極北―多和田葉子試論
内破の予兆―諏訪哲史論
静謐にして、永遠の…―朝吹真理子『流跡』・『家路』・『きことわ』論
空虚の密度を見つめて―林京子論)
第2章 本や人(存在の家としての物語―小川洋子『人質の朗読会』
死者の気配を記憶する者たち―絲山秋子『末裔』
語りの迷宮―多和田葉子『雪の練習生』
時代のふるまい―橋本治『リア家の人々』
永遠の手ざわり
失われた時を求める道具
窓の外からずっと ほか)
第3章 補遺・鏡のなかの他者
(他の紹介)著者紹介 永岡 杜人
 1958年、東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得退学。1984年から高等学校・中等教育学校社会科教員。2012年から法政大学非常勤講師を兼任。2009年、『言語についての小説―リービ英雄論』で第52回講談社群像新人文学賞評論部門受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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