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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116870007 | 910.26/ヤ/1 | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006500252029 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
随筆明治文学 1 東洋文庫 政治篇・文学篇 |
| 書名ヨミ |
ズイヒツ メイジ ブンガク |
| 著者名 |
柳田 泉/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤナギダ イズミ |
| 著者名 |
谷川 恵一/[ほか]校訂 |
| 著者名ヨミ |
タニカワ ケイイチ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2005.8 |
| ページ数 |
431p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
910.261
|
| 分類記号 |
910.261
|
| ISBN |
4-582-80741-0 |
| 内容紹介 |
明治の文学・文化研究の先駆者・柳田泉の仕事の精髄を集めた「随筆明治文学」及び「続随筆明治文学」を再編集し、3巻に分けて刊行。第1巻には、民権詩歌から、逍遙、涙香、西周、大衆小説まで、多彩かつ精密な論考を収録。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-明治時代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「生類憐みの令の全貌」が初めて明らかに。徳川五代将軍綱吉は、二十数年もの間、生類憐みの令を出し続けた。犬、馬から、鳥、魚介類、虫まで、あらゆる動物への慈愛を説き、その理念と実践を人々に強要したが、彼はなぜ、そこまで過剰な行為に走ったのか?個人的な願望をこれほど赤裸々に表明し、周囲に強要し続けた将軍は、歴代将軍で綱吉しかいない。生類憐みの全法令をつぶさに検証し、綱吉の心の闇に迫る。 |
| (他の紹介)目次 |
明暦の大火―生類憐みの原風景 生類憐みの令はいつ始まったのか 僧隆光は、生類憐みの令を進言したのか 生類憐みの令、発令される 牛、馬、鳥、魚介、虫…連発される禁令 馬憐み令 「捨て子」の養育令・禁止令は、生類憐みの令なのか 徳川光圀の生類憐み 「聖人君主」への道 「トビとカラスの巣払い令」とは何か 中野犬小屋時代 それぞれの終焉 |
| (他の紹介)著者紹介 |
仁科 邦男 1948年東京生まれ。70年、早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。下関支局、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部、社会部などを経て2001年、出版担当出版局長。05年から11年まで毎日映画社社長を務める。名もない犬たちが日本人の生活とどのように関わり、その生態がどのように変化してきたか、文献史料をもとに研究を続ける。ヤマザキ動物看護大学で「動物とジャーナリズム」を教える(非常勤講師)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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