検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

カムイミンタラ 季刊 富良野自然塾 2011 夏 vol.15    

著者名 倉本 聡/監修   エフジー武蔵/協力
出版者 富良野自然塾
出版年月 [2011]


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。   

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118729433KR519/カ/書庫6郷土資料貸出禁止在庫   ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

倉本 聡 エフジー武蔵
2011

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000454842
書誌種別 図書
書名 カムイミンタラ 季刊 富良野自然塾 2011 夏 vol.15    
書名ヨミ カムイミンタラ 
著者名 倉本 聡/監修
著者名ヨミ クラモト ソウ
著者名 エフジー武蔵/協力
著者名ヨミ エフジー ムサシ
出版者 富良野自然塾
出版年月 [2011]
ページ数 97p
大きさ 21cm
分類記号 519.04
分類記号 519.04
内容紹介 東日本大震災・特集号
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 1919年の出会い以降、ドイツの哲学者と若きユダヤ系思想史家は、第一次大戦後の時代思潮や困難な研究生活をめぐって赤裸々な書簡を交わし続けた。ナチス政権期の政治的断絶を明確に刻印しながらも、73年のレーヴィットの死まで続いた120通を超える往復書簡群は、時代の証言であると同時に、世界大戦期を生きた師弟の運命的な抗争、そして不可能な友愛を示す稀有のドキュメントである。
(他の紹介)目次 往復書簡 1919‐1973
補遺(エリーザベト・フェルスター=ニーチェのカール・レーヴィット宛て書簡(一九二七年)
レーヴィットの教授資格論文についてのハイデガーの所見(一九二八年)
カール・レーヴィットのイタリア日記から(一九三六年)
アーダ・レーヴィット=クレマーのエルフリーデ・ハイデガー=ペトリ宛て書簡(一九七六年)
トートナウベルクのハイデガー家の山小屋帖へのレーヴィットの書き込み(一九二四年)
レーヴィットが出席したハイデガーの講義・演習一覧)
付録
(他の紹介)著者紹介 ハイデガー,マルティン
 1889年、ドイツ南西部、メスキルヒ生まれ。20世紀最大の哲学者の一人と呼ばれる。フライブルク大学で当初神学を専攻し、のち哲学専攻に転じ、リッカート、フッサールに学ぶ。1919年、フライブルク大学私講師となり、「事実性の解釈学」を講じる。マールブルク大学員外教授、教授を経て、1928年フライブルク大学教授。多くの優秀な弟子を育てる。1927年、普遍的存在論の書『存在と時間』を出版、爆発的反響を呼ぶ。1933年から翌年まで、ヒトラー政権のもとでフライブルク大学長。1976年、フライブルクで死去、メスキルヒに埋葬(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
レーヴィット,カール
 1897年、ミュンヘン生まれ。第一次世界大戦に従軍し、大けがを負いイタリア軍の捕虜となる。戦後1917年からミュンヘン大学で生物学と哲学を専攻。1919年フライブルク大学に移り、シュペーマン、フッサール、ハイデガーに学ぶ。ハイデガーの最初期の弟子の一人で、1928年ハイデガーのもとで教授資格を得る。その後、マールブルク大学で私講師。1934年ナチドイツを逃れてローマに滞在するが、1936年ナチの影響を避け、ハイデガーの推薦で仙台の東北帝国大学で教えることとなる。1941年三国同盟の日本からアメリカに亡命。1952年から1964年までハイデルベルク大学教授。1973年死去。その哲学的生涯は、常にハイデガーとの関係を抜きには語ることはできず、ハイデガー批判者であり、また、歴史に定位する思惟を批判し続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
後藤 嘉也
 1953年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、北海道教育大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 恵一
 1954年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、仙台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 「ヒトに問う」東日本大震災によせて
倉本 聡/著
2 日本中に広がる富良野自然塾の心 今治自然塾開墾記念シンポジウム
3 森の言葉 富良野塾起草文より
4 地球環境レポート第15回 「原発問題」
鴨志田 公男/著
5 「北の国から」放映30周年によせて
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。