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書誌情報

書名

戦争孤児たちの戦後史  1  総論編 

出版者 吉川弘文館
出版年月 2020.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180655094368.2/セ/11階図書室43B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2021
2021
709 519.8 709 519.8
武田 泰淳 大江 健三郎 小島 信夫 動物(文学上)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001498300
書誌種別 図書
書名 戦争孤児たちの戦後史  1  総論編 
書名ヨミ センソウ コジタチ ノ センゴシ 
出版者 吉川弘文館
出版年月 2020.8
ページ数 7,252p
大きさ 21cm
分類記号 368.28
分類記号 368.28
ISBN 4-642-06857-4
内容紹介 戦後75年を迎え、これまで未解明であった戦争孤児の全体像を明らかにする。1は、孤児の実態を一人の生の記録として着目。孤児になる経緯・ジェンダー等の視角を重視し、現代的観点から孤児問題を考える姿勢を提示する。
件名 孤児、戦争犠牲者
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦後文学の陥穽を衝く!人間性=主体性の回復をめざした日本戦後文学。しかし、そこに今次大戦の根本原因があるのだとしたら?武田泰淳・大江健三郎・小島信夫の作品に表われた「動物」の表象を手がかりに、文学そして共同体の再生を企図する、気鋭の力作。
(他の紹介)目次 なぜ動物なのか?
第1部 武田泰淳―国家の戦争と動物(「審判」―「自覚」の特権性を問う
『風媒花』―抵抗の複数性を求めて ほか)
第2部 大江健三郎―動物を殺害する人間(「奇妙な仕事」―動物とファシズム
「飼育」―言葉を奪われた動物 ほか)
第3部 小島信夫―家庭を撹乱する動物(「馬」―戦後家庭の失調
『墓碑銘』―軍事化の道程 ほか)
第4部 動物との共生へ(『富士』―狂気と動物
『万延元年のフットボール』―傍らに寄り添う動物 ほか)
非対称的な倫理
(他の紹介)著者紹介 村上 克尚
 1978年、神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。青山学院大学、共立女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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