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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報

書名

植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    

著者名 植木 哲也/著
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119709814A316.8/ウ/2階郷土112A郷土資料一般貸出在庫   ○
2 中央図書館0119709822AR316.8/ウ/2階郷土121B郷土資料貸出禁止在庫   ×
3 元町3013084227K316/ウ/図書室8B郷土資料一般貸出在庫   ○

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朝日新聞社
1989
915.6  915.6
Derrida Jacques

書誌詳細

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タイトルコード 1008000960057
書誌種別 図書
書名 植民学の記憶 アイヌ差別と学問の責任    
書名ヨミ ショクミンガク ノ キオク 
著者名 植木 哲也/著
著者名ヨミ ウエキ テツヤ
出版者 緑風出版
出版年月 2015.7
ページ数 236p
大きさ 20cm
分類記号 316.81
分類記号 316.81
ISBN 4-8461-1512-8
内容紹介 大学でアイヌ差別講義がなぜ行われたのか。研究者たちはアイヌ民族をどのように捉えてきたのか。アイヌ民族差別の源流を明らかにし、学問の責任を考える。苫小牧駒澤大学『環太平洋・アイヌ文化研究』連載論文をもとに書籍化。
著者紹介 1956年生まれ。北海道大学大学院博士課程退学。苫小牧駒澤大学教授。東北大学博士(学術)。専門は哲学。著書に「学問の暴力」など。
件名 アイヌ、植民政策
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 近代の主権概念は人間と動物の区別と不可分であり、政治は常に人間に固有なものとされてきた。西欧思想においては、人間と人間ではない生きものたちの政治関係の発明が避さられ、獣と主権者のアナロジーによって動物たちに日々ふるまわれる根底的な暴力が見えなくされてきたのだ。デリダが人生の最後に発明した「動物‐政治」概念から、「民主主義的な主権」の問いが開かれる。
(他の紹介)目次 序論 ゆえにデリダは政治的動物であった
第1章 肉食‐ファロス‐ロゴス中心主義
第2章 パルマコン
第3章 動物‐政治
第4章 自由
第5章 触覚中心主義
結論 デリダの動物倫理の未来
後書き 動物‐政治的民主主義のために―いかにしてデリダは動物たちを来たるべき民主主義へと参入させるのか
(他の紹介)著者紹介 ロレッド,パトリック
 リヨン第三大学講師。ティエリ・ゴンティエの指導の下で、博士論文「動物性のポリティックス―ジャック・デリダの哲学における主権、動物性、脱構築」で博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西山 雄二
 首都大学東京准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桐谷 慧
 東京大学大学院総合文化研究科/ストラスブール大学博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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