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書誌情報

書名

北海道・廃線鉄路の再生     

出版者 札幌国際大学鉄路再生研究所
出版年月 2024.9


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1 中央図書館0181273566KR686.2/ホ/2階郷土119B郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2024
2024
380.1 380.1
柳田 国男 民俗学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001887379
書誌種別 図書
書名 北海道・廃線鉄路の再生     
書名ヨミ ホッカイドウ ハイセン テツロ ノ サイセイ 
出版者 札幌国際大学鉄路再生研究所
出版年月 2024.9
ページ数 73p
大きさ 30cm
分類記号 686.2
分類記号 686.2
内容紹介 北海道開拓と鉄道、歩く旅の文化、JR北海道の今後の鉄道廃止計画、廃止鉄道のレイルトレイルとしての再生、テルミヌスを崇める文化、日高線 留萌線 根室線の再生計画、関係沿線自治体との協議に基づく今後の進め方、巻末資料(歩く旅~日本や世界の動向、日高線フットパスコース案、留萌線フットパスコース案、テルミヌス街道(留萌線)フットパスモデルコース、歩く旅 沿線の魅力(日本海オロロンライン))等。<目次より>
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 柳田国男にとっての「民俗」とは、古き良き日本の原風景といった郷愁に満ちたものだったのだろうか。柳田以降に醸成された「民俗学」をめぐる神話から脱し、「公民」「よき選挙民」の育成を企図した柳田民俗学の実像にせまる。
(他の紹介)目次 序章 本書の性格と狙い
第1章 『遠野物語』は聖典なのか―その“神話”化をめぐる言説空間
第2章 『遠野物語』執筆における柳田国男の“動機”―その農政論との関わりをめぐって
第3章 同情と内省の同時代史へ―柳田国男の政治をめぐる「民俗」への視点
第4章 柳田国男と選挙粛正運動―「政治教育」としての民俗学の構想と破綻
第5章 柳田国男と教育基本法―「公民」観の位相と戦後民俗学構想をめぐって
第6章 「個人」を育む民俗学―山口麻太郎における「政治教育」の実践とその意義をめぐって
第7章 不公正なる「民俗」―きだみのるにおける柳田民俗学の実践と挑戦
終章 結論―民俗学は、政治である。
(他の紹介)著者紹介 室井 康成
 1976年、東京・世田谷生まれ。国学院大学文学部文学科卒業。国学院大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期修了。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士課程後期修了。博士(文学)。これまで蔚山大学校・千葉大学・早稲田大学・立教大学において民俗学を講じる。2008年から千葉大学地域観光創造センター特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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