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書誌情報

書名

本を読む。 松山巖書評集    

著者名 松山 巖/著
出版者 西田書店
出版年月 2018.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180338170019.9/マ/書庫2一般図書一般貸出在庫   ○

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2018
742.5 742.5
カメラ

書誌詳細

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タイトルコード 1008001283687
書誌種別 図書
書名 本を読む。 松山巖書評集    
書名ヨミ ホン オ ヨム 
著者名 松山 巖/著
著者名ヨミ マツヤマ イワオ
出版者 西田書店
出版年月 2018.6
ページ数 881,13p
大きさ 22cm
分類記号 019.9
分類記号 019.9
ISBN 4-88866-625-1
内容紹介 松山巖が30年以上の間に、心を動かされた本を選び、論じる。1983年〜2016年に『読売新聞』『毎日新聞』『朝日新聞』及び雑誌に寄せた書評を集成。
著者紹介 1945年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部建築科卒業。「乱歩と東京」で日本推理作家協会賞、「うわさの遠近法」でサントリー学芸賞を受賞。
件名 書評
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 生きることは写真機を手にすること、シャッターを切ること。ライカ、ニコン、ローライ、ハッセル…銘機たちとの時間はまだまだ続く。デジタル時代の今だからこそ輝く、銀塩写真機全42機種が登場。銀塩写真機だけが与えてくれる楽しみ。『日本カメラ』連載からの選りすぐり+書き下ろしによる48編のエッセイに加え、著者と夫人の特別対談「夫と写真と写真機と」を収録。
(他の紹介)目次 1 銘機たちの二十一世紀(三十年目のニコンF2
アルパに似合うレンズ ほか)
2 振り返ればそこにカメラが(「レニングラードの空」の光
ミノルタSR‐1を肩にシカゴの街をどこまでも… ほか)
3 旅とカメラの日々(イタリアで考えるライカ人生
イスタンブールをライカでうろうろして考えたこと ほか)
4 カメラ迷宮逍遙(エクザクタなマジック
ハーフミラーな「ビゾペリックス」 ほか)
5 亡き人々へのオマージュ(久しぶりにオリンパスペンFTを取り出して中川政昭さんを思い出した
父の亡くなった日の朝に買ったカメラ)
6 銀塩カメラへと振り子は戻る(一九八〇年、リスボンでTIMさんとライカとナガサキの話を
暗室同盟で「プリント・ハイ」 ほか)
(他の紹介)著者紹介 田中 長徳
 1947年東京都生まれ。大学在学中の1969年に写真展「TODAY TOKYO」(ニコンサロン)を開催する。日本大学芸術学部写真学科卒業後、日本デザインセンターを経て1973年フリーランス写真家。以後1980年まで8年間にわたって、ウィーン在住。日本の写真家の巡回展「NEUE FOTOGRAFIE AUS JAPAN」に参加、欧州を巡回。1982年〜83年、文化庁派遣芸術家としてニューヨークに滞在、ニューヨーク近代美術館でアメリカの現代写真を研究。1989年よりプラハにアトリエを持つ。東京、ニューヨーク、ベルリンなどで個展を開催。また写真作家活動のかたわらカメラ評論にも筆をふるう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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