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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118486182 | Y302.2/D/ | 2階外資料 | 103B | 一般洋書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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| (他の紹介)内容紹介 |
太平記よみの語りは、中世・近世を通じて人びとの意識に浸透し、天皇をめぐる二つの物語を形成する。その語りのなかで、楠正成は忠臣と異形の者という異なる相貌を見せ、いつしか既存のモラル、イデオロギーを掘り崩してゆく。物語として共有される歴史が、新たな現実をつむぎだすダイナミズムを究明し、戦記物語研究の画期となった秀作、待望の文庫化。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 太平記の生成 第2章 もう一つの「太平記」 第3章 天皇をめぐる二つの物語 第4章 楠合戦の論理 第5章 近世の天皇制 第6章 楠正成という隠喩 第7章 『大日本史』の方法 第8章 正統論から国体論へ 第9章 歴史という物語 |
| (他の紹介)著者紹介 |
兵藤 裕己 1950年生まれ。京都大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。学習院大学教授。専攻は国文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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