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書誌情報

書名

言語人類学を学ぶ人のために     

著者名 宮岡 伯人/編
出版者 世界思想社
出版年月 1996.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110511565801/ゲ/書庫1一般図書一般貸出在庫   ○

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1996
209.6 209.6
世界史-近代 戦争-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1001000959853
書誌種別 図書
書名 言語人類学を学ぶ人のために     
書名ヨミ ゲンゴ ジンルイガク オ マナブ ヒト ノ タメ ニ 
著者名 宮岡 伯人/編
著者名ヨミ ミヤオカ オサヒト
出版者 世界思想社
出版年月 1996.9
ページ数 310p
大きさ 19cm
分類記号 801.03
分類記号 801.03
ISBN 4-7907-0621-4
内容紹介 言語学の成果と方法をふまえつつ、言語と文化の相関性を明らかにし、ことばを通して文化とそれをになう民族の諸問題にアプローチ。人類学と言語学の枠を越えて、人類学研究のあらたな展開を示す。
著者紹介 1936年生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、同大学文学部教授。著書に「エスキモーの言語と文化」「エスキモー極北の文化誌」など。
件名 言語学、文化人類学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦争が不可避的な政治の他の手段であるなら政治の本態に戻った戦後はどうあるべきか。ナポレオン戦争以後の近代戦争の歴史の中で、日本の戦後の本質を再確認する。
(他の紹介)目次 プロローグ―戦後を評価する基準
第1部 ナポレオン戦争とその敗者フランスの戦後(ナポレオン戦争の新しさ
戦後処理の貴族的伝統
正統性の不在
堕落の開始=19世紀)
第2部 第一次世界大戦とその敗者ドイツの戦後(大衆の欲した戦争
国家総力戦の破局
史上最悪の戦後?
ワイマール版・戦後の克服)
第3部 太平洋戦争とその敗者日本の戦後(正戦論の陥穽
日本の近代戦争の本質
共存か対決か
真珠湾とポツダムの間
第三の戦後=思想改造)
エピローグ―勝者のジレンマと勝敗の収支決算


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