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書名

福島第一原発事故を検証する 人災はどのようにしておきたか    

著者名 桜井 淳/著
出版者 日本評論社
出版年月 2011.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118839950543.5/サ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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桜井 淳
2011
543.5 543.5
福島第一原子力発電所事故(2011)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000427664
書誌種別 図書
書名 福島第一原発事故を検証する 人災はどのようにしておきたか    
書名ヨミ フクシマ ダイイチ ゲンパツ ジコ オ ケンショウ スル 
著者名 桜井 淳/著
著者名ヨミ サクライ キヨシ
出版者 日本評論社
出版年月 2011.7
ページ数 167p
大きさ 19cm
分類記号 543.5
分類記号 543.5
ISBN 4-535-58603-1
内容紹介 原発の安全解析にたずさわった著者が、福島第一原発の事故を検証し、事故がもたらした深刻な影響を考察。事故前に日本の原子力発電がかかえていた様々な問題を振り返り、事故が起きた原因、今後の対応などを解説する。
著者紹介 1946年群馬県生まれ。東京理科大学大学院理学研究科修了。理学博士。原子力安全解析所、日本原子力産業会議勤務を経て、技術評論家。著書に「原発事故の科学」「原発のどこが危険か」など。
件名 福島第一原子力発電所事故(2011)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 事故は「想定内」だった。原発の安全解析にたずさわった著者が明かすメルトダウン事故の真因。
(他の紹介)目次 第1章 福島第一原発の連鎖的な大事故はなぜおきたか―軽水炉の根源的危険性と連鎖的大事故の原因(軽水炉の根源的危険性―福島第一原発の特徴
非常用ディーゼル発電機の機能喪失の原因―安全審査の構造的欠陥 ほか)
第2章 事故の深刻な影響―放射能汚染・被曝・損害賠償・廃炉(放出された放射性物質の量
深刻な土地汚染と食物汚染 ほか)
第3章 事故前夜に日本の原子力発電がかかえていた懸念(泊原発の発電機不作動で露呈した品質管理の劣化
JCO臨界事故一〇年―米国並みの安全規制実現を ほか)
第4章 制度の構造的欠陥がまねいた福島第一原発事故―人災はどうしておきたか(崩壊した安全性の主張
日本の原子力開発の構造的欠陥―導入技術至上主義 ほか)
第5章 結論―大事故を二度とおこさないために(あらためて軽水炉の安全性を問う
福島第一原発事故に謙虚に学べ)
(他の紹介)著者紹介 桜井 淳
 1946年群馬県生まれ。1969年東京理科大学物理学科卒業。1972年東京理科大学大学院理学研究科修了。1983年「原子炉圧力容器の高速中性子評価法の研究」で理学博士。日本原子力研究所、原子力安全解析所、日本原子力産業会議勤務を経て、現在、技術評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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