蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義
|
| 著者名 |
島薗 進/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2016.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119788016 | 490.1/シ/ | 1階図書室 | 52A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東区民 | 3112625128 | 490/シ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001016019 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義 |
| 書名ヨミ |
イノチ オ ツクッテモ イイデスカ |
| 著者名 |
島薗 進/著
|
| 著者名ヨミ |
シマゾノ ススム |
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
490.15
|
| 分類記号 |
490.15
|
| ISBN |
4-14-081694-3 |
| 内容紹介 |
技術的に可能なら人工的に“人のいのち”をつくり変えてもよい? 生命科学と深く結びついた現代、そして未来を生きるための、新しい“いのちの倫理”のあり方を考える。『きょうの健康』連載をもとに加筆・再構成し単行本化。 |
| 著者紹介 |
1948年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学系研究科博士課程単位取得退学。同大学大学院人文社会系研究科名誉教授。上智大学神学部特任教授、同グリーフケア研究所所長。 |
| 件名 |
生命倫理、生命科学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
疑問を持たず、素直に従い、人を信じて疑わず、何でも「お任せ」にする習慣を私たちは身につけてきた。だが、グローバル化で人を疑うことを基本とする価値観が流入し、これまでのモラルを裏切るような犯罪も多発している。自らものごとを考え、判断し、行動しなければ、知らぬ間に、都合よく利用される恐れもあるのだ。教育から政治・社会問題に至るまで考察を深め、思考停止に陥る日本人に警鐘を鳴らす。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 考えることを忘れた社会(成人年齢を引き下げることの愚 「記憶にございません」から何を汲み取るか ほか) 第2章 思考停止に陥りやすい日本人の心理(相手を信頼すべきで疑うのは失礼だ、と思う心理 相手の期待を裏切りたくない、という心理 ほか) 第3章 その根底に流れる教育のあり方(ますます深刻化する読解力の危機 「見ればわかる教材」の功罪 ほか) 第4章 権力者による愚民政策の一環か(どんな政策にも文句を言わない日本人 任せておけば大丈夫という時代ではなくなった ほか) 第5章 考える力を奪う教育からの脱却を(考える力を身につけるための知識・教養の吸収 読書習慣を促し、読解力・思考力を高める ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
榎本 博明 1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在、MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ