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書誌情報

書名

化粧と着物の風俗史     

著者名 高嶺 照夫/著
出版者 つくばね舎
出版年月 1999.5


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1989
1989
366.38 366.38
水産業-日本 日本-農業-歴史 里海 湖沼 外来植物

書誌詳細

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タイトルコード 1001001148660
書誌種別 図書
書名 化粧と着物の風俗史     
書名ヨミ ケショウ ト キモノ ノ フウゾクシ 
著者名 高嶺 照夫/著
著者名ヨミ タカミネ テルオ
出版者 つくばね舎
出版年月 1999.5
ページ数 158p
大きさ 21cm
分類記号 383.5
分類記号 383.5
ISBN 4-924836-35-4
内容紹介 化粧と和装について、その由来から奈良時代の韓唐風模倣を経て平安時代に日本固有の文化が確立し、鎌倉・室町・安土桃山時代から江戸時代へ、元禄・化政文化が展開するまでの過程を追う。
件名 化粧-歴史、和服-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖・里海と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、人為的な「自然」の実像に迫る。
(他の紹介)目次 「人の手の加わった自然」と里湖・里海―プロローグ
琵琶湖における「里湖」の生態系と都市消費(水生植物と里湖の生態系
里湖と商品作物の移入 ほか)
「里湖」としての潟湖と商品作物(八郎潟の肥料藻利用とコアマモ
浜名湖の藻草と商品作物)
内海の「里海」と外来植物(「里海」としての三河湾
瀬戸内海の肥料藻利用と環境変化)
肥料藻と国際商品(里海とナマコの国際貿易
木綿・生糸・砂糖の輸入代替と肥料藻)
サンゴ礁の「里海」の成立(奄美へのサトウキビ・サツマイモの導入
サトウキビと里海の水産肥料 ほか)
里湖・里海から見える未来―エピローグ
(他の紹介)著者紹介 佐野 静代
 1968年、京都市に生まれる。1991年、大阪大学文学部日本学科卒業。1995年、奈良女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻博士課程中途退学。現在、同志社大学文学部教授、博士(文学・京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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